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ハッピーマイル-スマイル-ライフ

人生を楽しく過ごすために、ポジティブに生きて生きたい!マイルを貯めて、大好きなゴルフをして、ハワイに行って、やりたいことがいっぱい! このブログでは、ポジティブに生きて行くために自分の趣味をはじめ『ハッピー』と思うことを色々アップしていきます。

ANAマイルを貯めるためにはANAワイドゴールドカードが一番。新規入会キャンペーンや日常生活のショッピング、裏技を利用してマイルを貯める。

日常生活で利用するメインカードをANAカードに集約することでもマイルは貯まります。これは、年間にカード決済する金額にもよりますが、1枚のカードに決済を集約することでそれなりのマイルを貯めることが可能です。

ANAマイルを貯めることが目的なので、やはりANAが発行するANAカードを利用するのが一番ですが、ANAカードにも色々な種類があって、どれを発行すれば一番良いのか迷うところです。

『陸マイラー』になるまでは、私はすべてのカード決済を「楽天カード」に集約していました。我が家は楽天市場で買い物もよくしていたし、公共料金や携帯代なども全て集約することで、そこそこ楽天ポイントが貯まってました。私の場合、楽天カードの年間決済額からして、全てをANAカードに集約することで、

最低でも5万マイルは貯まると計算しました。

どのANAカードがもっとも効率よくマイルを貯めることができるのか?私は「VISAワイドゴールドカード」を選びました。

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ANAカードの種類

ANAカードにはたくさん種類があり、ここですべて紹介するのは、私の体力的・時間的に限界があるので(汗;)、下記のリンクでご確認下さい。

ANAカード一覧

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最も効率よくマイルが貯まるANAカードはVISAワイドゴールドカード。新規発行キャンペーンや利用テクニックで年会費を軽減。効率よくマイルを貯める。

 ここでは、私が使用している。ANA VISAワイドゴールドカードのお得な活用方法を紹介します。

ANAが発行するゴールドカードも、色々なカード会社が発行してるカードがありすが、その中でも、最もオススメなのが、三井住友VISAが発行するVISAワードゴールドカードとなります。その他のJCBやMASTERカード、アメックス等が発行するゴールドカードがありますがオススメしません。三井住友VISAが発行するVISAワイドゴールドは、年会費の割引や、取得できるポイントを倍にする方法があるなど、お得に、効率よくマイルを貯めることができるカードです。詳しくは順次紹介していきます。

カード決済で年会どのくらいのマイルを貯められるのか?ANA VISAワイドゴールドカードのの還元率は驚異の1.71%超

VISAワイドカードのマイルへの還元率は、条件を満たす使い方をすれば、1.71%~1.72%にもなります。

詳細はのちほど説明するとして、例えば年間300万円のカード決済をした場合、51,600マイル(1.72%)が貯まる計算となります。 

ANAワイドゴールドカードのポイント還元は主に以下の4つとなります。

①通常のカード決済でもらえるポイント。(基本ポイント)

②年間のカード決済額に応じて付与されるボーナスポイント付与。

③マイ・ペイすリボ利用によるボーナスポイント付与。

④キャンペーンによるポイント付与率アップ。

①~③の条件を満たせば、1.71%~1.72%の還元率が実現できます。④を利用すれば、さらに還元率がアップします。

①通常のカード決済でもらえるポイント=マイル還元率1%

三井住友VISAでもらえるポイントは、「ワールドプレゼントポイント」と言い、通常は1,000円利用毎に1ポイントもらえます。この1ポイントは、10マイルに交換することが可能なため、マイル換算でいうと1,000円利用で10マイルもらえることとなり還元率はこの時点で1%です。

②マイ・ペイすリボ利用によりポイントを2倍にする。裏技を利用してさらにマイル交換率を上げる。

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マイ・ペイすリボは、三井住友VISAが提供するリボ払いの1つです。毎月の支払をこのマイ・ペイすリボで支払いをすると、①のワールドプレゼントポイントが2倍もらえます。

ですので、通常1,000円利用ごとに1ポイントもらえるワールドプレゼントポイントが、マイ・ペイすリボを利用して支払いをすると、1,000円利用ごとに2ポイントもらえます。

しかし、マイ・ペイすリボの利用で加算されたポイントは、ワールドプレゼントポイントの中でも「ボーナスポイント」という別枠のポイント扱いとなります。このボーナスポイントをANAマイルに交換する場合は、1ポイントが3マイルとなります。

さらに、このボーナスポイント。ポイントサイトの「Gポイント」を経由して、ソラチカルートでANAマイルに交換すると1ポイントが4.455マイルに交換が可能なのです。

もう少し詳しく説明すると、このボーナスポイントはポイントサイトのGポイントに交換が可能で、1ポイントが4.95ポイントで交換可能なのです。Gポイントからソラチカルールを経由してANAマイルの交換すると

 1ボーナスポイント ⇒ 5Gポイント ⇒ 4.95メトロポイント ⇒ 4.455マイル

となります。

よって、ボーナスポイントをGポイント経由でANAマイルに交換することで、0.4455%のマイル還元率となり、①と②で合わせて1.4455%の還元率となります。

ここまで読んで頂いた中で、「リボ払い」に抵抗がある方がいらっしゃると思います。しかし、毎月1回のリボ払いの支払い額を調整する作業をするだけで、リボ払いの手数料を数円~数十円に抑えることが可能です。毎月、数円~数十円の手数料を支払うだけで、1,000円利用ごとに4.455マイルがプラスされていくのですから、これは実践する価値が十分あります。もちろん私も実践してます。

マイ・ペイすリボの運用方法については、下記で紹介していますので、是非、ご覧ください。

 

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2017年4月よりボーナスポイントをPex経由で交換可能になりました。PeX経由の場合、ボーナスポイント1Pを50Pexポイント(10P=1円)でANAマイルに交換可能ですので、Gポイント経由より効率よくANAマイルに交換することが可能です(条件あり)

詳しくは下記のリンクで確認をお願いします。

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③ステージによるボーナスポイント

三井住友VISAカードでは、前年度の決済累計額でV1~V3までのステージが割り当てられ、当年の決済額に応じて、ボーナスポイントがプレゼントされます。

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この表にあるように、V3のステージが最も高いステージで年間の決済額が300万円以上の必要があります。

VISAワイドゴールドカードでV3のステージの場合、50万円の決済で300ポイント。以降10万円ごとに60ポイントのボーナスポイントがもらえます。

300万円決済した場合、

300ポイント + 60ポイント × 25 = 1,800ポイント

 

もらえることになります。

このボーナスポイントは、②で説明したマイ・ペイすリボでもらえるボーナスポイントと同じ扱いとなります。ですので、1ポイントは4.455マイルに交換が可能です。(Gポイント経由で交換した場合)。また、PeX経由で交換した場合は、条件次第でさらに効率よくANAマイルに交換することが可能です。

 ここまで紹介した①~③のポイントをすべてANAマイルに交換すると、マイル還元率1.71%(Gポイント経由)~1.72%(Pex経由_条件あり)となります。 

 年間300万円利用した場合、PeX経由では51,600マイルもらえますので、その還元率は、

51,600マイル ÷ 300万円 × 100 = 1.72% 

と計算できます。 

①でもらえるマイル

 300万円 × 1% = 30,000マイル

②でもらえるマイル

 300万円 × 0.45% = 13,500マイル

③でもらえるマイル 

  1,800ポイント × 5マイル =  8,100マイル

取得マイル 数合計:51,600マイル

 

おわかりいただけましたでしょうか?

④キャンペーンの利用でさらに還元率を上げる

最後にキャンペーン等を利用することで、ワールドプレゼントポイントが〇〇倍といったことも不定期に実施されるので、これらを利用すれば実質1.72%以上の還元率をクリアすることが可能です。

例えば、2017年3月1日~2017年4月30日まで、「Apple PayのiD利用でもれなくワールドプレゼントポイント5倍」というキャンペーンをやっています。 

なので、今の私の決済は、iDに対応している店ではすべてApple PayのiD決済です^^

マイ・ペイすリボの利用で年会費の割引を受ける

 ANA VISAワードゴールドカードの年会費は、通常14,000円(税抜)です。年会費にこれだけ払うことに抵抗がある方も多いと思います。私もこれまでカードの年会費って1,000円ほどしか払ったことが無かったので、発行に至るまでかなり悩みました。

ですが、年間14,000円(税抜)払えば、年間で約50,000マイルが貯まるわけで(年間300万円決済する場合)、考えようによっては、それほど高くないのではないしょうか?マイルの価値って、1マイル2.5円ほどの価値があります。それを考えると、14,000円の年間費で年間で125,000円(50,000マイル×2.5円)ほどが貯まるということなので、マイルを貯めたい人にとっては、高い金額ではないと思います。

それでです。14,000円(税抜)払ってでもその価値が十分あることはお伝えできたと思いますが、マイ・ペイすリボを利用することで、この年会費をさらに安くすることが可能です。

マイ・ペイすリボを利用すると、VISAワードゴールドカードの場合、年間3,500円の割引を受けることが可能になり、年会費が10,500円(税抜)となります。こう考えるとリボ払いに抵抗のある方も、マイ・ペイすリボを利用した支払いが如何に重要かがおわかりいただけたと思います。マイ・ペイすリボの利用でポイントが2倍になり、年会費が3,500円も安くなるのですから。

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年会費を安くするもう一つ方法

カード利用代金WEB明細書サービスを利用することでさらに1,000円の割引を受けることが可能となります。通常14,000円(税抜)の年会費をマイ・ペイすリボ利用による割引とカード利用代金WEB明細書サービスの割引とを合わせて9,500円(税抜)まで下げることが可能となります。

ANAカード 年会費割引特典|クレジットカードの三井住友VISAカード

 

ポイントサイトを利用してANAマイルを貯める。カード発行キャンペーンを利用して6ヶ月で82,000マイル貯めた

私はディズニーバケーションクラブのメンバー(DVC)としてディズニー所有のリゾート施設を毎年無料(年会費除く)で泊まれるので、この先、海外旅行の宿泊費用は基本考える必要がありません。だったらどうせなら飛行機代もマイルを使って無料にしたいと考えてはじめました。

  ポイントサイトを利用してマイルは貯まるのか?答えは「貯まります

結論から言うと、ポイントサイトやマイルが貯まりやすい有効なカードを使うことで、マイルは効率的に貯められます。

↓↓↓これが半年間の実績です↓↓↓

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ちなみに、80,000マイルあれば、エコノミークラスで、世界各国どこにでも行けてしまいます。ビジネスクラスでもほとんどの地域に行けますよ。

詳しくは、ANAのサイトで確認してください。

ANA国際線特典航空券、 ANA国内線特典航空券

 ディズニー・バケーション・クラブ(DVC)とマイルのセットで無料で海外旅行に行く

ここからは、私がポイントサイトを利用してANAマイルを貯めはじめた経緯を記載します。

『陸マイラー』としてANAマイルを貯め始めたきっかけ

私は2016年5月にディズニーバケーションクラブのメンバーになって生涯に渡ってクオリティの高いディズニーリゾートの利用権を得た訳ですが、どうせならもっと効率良く生涯の海外旅行ライフを送れないかと考えネット調べてると、『マイル』という言葉に行着きました。 

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 『マイル』、そう、飛行機のマイレージのこと。マイルの中でもANAマイルです。これまであまり興味がなかったので、深く調べたことがありませんでしたが、『ポイントサイトでマイルを貯める』という方法があること初めて知りました。

 

ですが、ほんとうに貯められるのか?何か裏があるのではないか?結局お金が必要なのではないか?など、はじめは色々なサイトを見ながらも半信半疑で閲覧してました。

 

ですが、読んでる間に『やってみる価値はあるかな』って思うようになりました。まずは実際にやって見て問題があればすぐにやめればいいし・・・・それで、実際に実行した結果、6ヶ月で82,000マイル貯まってしまいました^^

実は、まだマイルに交換していないポイントや付与予定のマイルが、今時点で約80,000マイルほどあるので、実際には160,000マイルがほぼ確定しています!!

 

マイルって飛行機に乗った時にもらえるものだと思ってましたが、飛行機に乗らずともマイルが貯まってしまうのです。飛行機に乗らずにマイルを貯める=これが『陸マイラー』ってヤツです。 

マイルを貯めるために私が実行したこと

私が『陸マイラー』として飛行機に乗らずにANAマイルを貯めた方法は、以下の2つです。

  1. ポイントサイトを利用する
  2. マイルが貯まるカードを持つ

 ポイントサイトで何をすれば良いのか?

ポイントサイトに登録し、案件を達成させる事で付与されるポイントをANAマイルに交換するのが概要です。

 

ポイントサイトの案件の中でも、カード発行の案件が最も効率良くポイントを貯められるのでこれをメインにしていますが、その他、私が利用したのは外食モニターや商品購入による100%キャッシュバック案件です。

その他にも、FX口座開設案件や保険の相談案件なども一度に高額のポイントがもらえ効率が良いと思います。

 

カード発行案件は、500ポイント~20,000ポイントを超える案件まで幅広くあり、同じカード発行の案件でも時期によってもらえるポイント数が違ったりします。私は10,000ポイント前後の案件を狙ってポイントを貯めていますが、6,000ポイント以上の案件は美味しい案件と言えると思います。

 

あと私は、FX口座開設の案件は、メインの仕事の関係でやった事がないのですが、これも効率よくポイントを稼げる案件です。私がやったことないので説得力に欠けますが、自分がもしこの案件ができたら、ガンガン利用していると思います。この案件は、10,000ポイント以上の案件が多いです。

 ポイントサイトで貯めたポイントの内訳はこんな感じです。

※期間:2016/9~2017/3(2016年3月現在) 

どのポイントサイトに登録するべきか?

たくさんのポイントサイトはありますが、私は以下のポイントサイトのみでポイントを貯めています。 

他にもポイントサイトはたくさんありますが、メールがたくさん飛んできたりで、管理が大変なので、私は今のところは上記のみでポイントを貯めています。  

注意

ポイントサイトに登録すると、メールがたくさん飛んで来るので、事前にGmailなどで専用のメールアドレスを取得しておくことをお勧めします。

 ポイントをANAマイルに交換するためにソラチカカードを発行する 

ポイントをANAマイルに交換するには、王道のルートがあります。色々な経由でマイルに交換は可能ですが、王道のルートで交換しないと損をするのでご注意下さい。

 ANAマイル交換の王道ルート=ソラチカルート 

ポイントサイトで貯めたポイントをメトロポイントを経由してANAマイルに交換する事がソラチカルートです。

 例えば、ドットマネーで12,00ポイント貯めたとしましょう。これを直接ANAマイルに交換する事も可能ですが、その場合、1,200ポイントが340マイルになります。(交換率約28%)

ドットマネー(1,200)⇒ANAマイル(340)

交換率:28%

 しかし、これを一度メトロポイントに交換して、メトロポイントからANAマイルに交換した場合、900マイルに交換が可能です。その差560マイルです。

 ドットマネー(1,200)→メトロポイント(1,200)→ANAマイル(1,080)

交換率:90%

このようにメトロポイントからANAマイルの交換は、交換率90%でANAマイルに交換が可能なのです。

 メトロポイントに交換するためのソラチカカード 

メトロポイント経由でANAマイルに交換するのが効率が良い事はおわかり頂けたと思います。

 メトロポイント経由でANAマイルに交換するために必要な手続きがあります。それは、ソラチカカードを発行することです。

このカードがないとメトロポイント経由でANAマイルに交換出来ないのです。

ですので、まずはソラチカカードの発行をしましょう。 

新規入会キャンペーンを利用して、お得にソラチカカードを発行する。

 ソラチカカードもカードの発行なので、ポイントサイト経由で発行すれば、ポイントが付与されるのか?と考える方もいると思いますが、残念ながら、ソラチカカードは、ポイントサイトの案件に存在しません。

おそらく、陸マイラー必須のカードとして、広く知れ渡り、ポイントサイトからの紹介でポイントバックしなくても、それなりの申し込みがあるからだと思われます。

では、ソラチカカードをお得に発行する方法はないのでしょうか?あります。

現在、ANAが開催している「マイ友プログラム」を利用すれば、500マイルのボーナスマイルがもらえます。

マイ友プラグラムについては、以下で紹介していますので、こちらご確認下さい。

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ポイントサイトに登録して効率よくポイントを貯め、マイルを稼ぐ

 ポイントサイトに登録する

先の記事に書いたとおり、 たくさんのポイントサイトがありますが、あまりたくさんのサイトに登録するとメールが大量に飛んで来たり、アカウントやパスワードの管理など色々面倒なので、私は以下のサイトだけに登録しています。

 ちょびりっちハピタスドットマネーPex

ポイントタウンGポイントファンくる

  この中でも、私がメインで使っているのは、『ちょびりっち』『ハピタス』『ドットマネー』の3つです。はじめに登録したのはこの3つのポイントサイトとなります。

はじめはこの3つで充分とおまいますが、色々なサイトがあるのでみなさんもご自分で調査してチョイスして見て下さい。

 ちなみに、ちょびりっちとハピタスは、直接、メトロポイントに交換出来ないので、ドットマネーマネーを経由させる必要があります。

 【1,000ポイント保有の場合】 

ハピタス(1,000)→ドットマネー(1,000)→メトロポイント(1,000)→ANAマイル(900)

 

ちょびリッチ(1,000)→ドットマネー(1,000)→メトロポイント(1,000)→ANAマイル(900)

 となります。

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ソラチカカードをキャンペーンを利用してお得に新規発行する。マイルを効率よく貯めよう。⦅最新2017年5月版⦆

陸マイラーとって欠かせないカードが「ANAソラチカカード」です。

私は陸マイラーになって約半年で、このカードを利用して、既に10万マイル貯めました。まだ飛行機には一度も乗っていません^^

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ソラチカカードの最新の新規入会キャンペーンは、マイ友プログラム。

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ソラチカカード」は陸マイラーが、ポイントサイトで貯めたポイントを高交換率でANAマイルに交換するために必要になるカードです。

例えばこんな感じです↓↓↓

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ポイントサイトのドッドマネーからメトロポイントに交換する際に、「ソラチカカード」が必要となるわけですが、メトロポイントからANAマイルへの交換率が90%と破格の交換率となっています。他のポイントからANAマイルへの交換率は30%~50%がほとんどですので、「ソラチカカード」は陸マイラーにとって必須のカードなのです。

 マイ友プラグラムから申し込むと500マイルのボーナスがもらえちゃう

以前はポイントサイト経由で発行する事で、ポイントの獲得が出来ましたが、今はポイントを獲得できるポイントサイトがありません。

ですので、是非、当サイトの「マイ友プログラム」を利用してカードを発行して下さい。これを利用すれば、500マイルがボーナスとして貰えます。(一般カードの場合)

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 何もせずに、ANAサイトから新規発行すると500マイル分を損してしまいますので、もったいないですね。ちなみに私が発行した時はまだこのキャンペーンがなかったので、これから申し込みする方はラッキー。

500マイルをショッピングで貯める場合、ほとんどのカードが50,000円分の買い物をしないといけないのでバカにできませんね。(1%還元の場合)

 手順についての注意
必ず「マイ友プログラム」に登録後に「ソラチカカード」の発行申し込みをして下さい。カード発行申請後に「マイ友プログラム」に申し込んだ場合はボーナスマイルがもらえませんのでご注意下さい。

 マイ友プログラムからソラチカカードを申し込みしてボーナスマイルをもらう手順

①マイ友プラグラムのページに移動して「登録用」ページへ

 下記のリンクをクリックして、少し画面を下にスクロールすると、「登録用ページ」というオレンジ色のボタンがあるので、そのボタンをクリックして下さい。

~マイ友プログラムページに移動する~

↑↑>>>>クリック<<<<↑↑

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②紹介者の名前と紹介者番号を入力する

紹介者情報欄に、下記を入力して下さい。

・紹介者氏名:ヒライ イサオ

・紹 介 番 号:00009353

 続いて、申込者情報に「あなたの氏名」と「生年月日」を入力して下さい。

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紹介者情報と申込者情報の入力が完了すれば「次へ」を押し、次ページで「送信」を押せえばマイ友プログラムの登録は終了です。

③ソラチカカードを申し込む

下記のリンクに移動して「ソラチカカード」を申し込んでください。

>>ソラチカカード申し込みサイト<<

これで、入会ボーナスの1,000マイルとマイ友プログラム参加による500マイル、合計1,500マイルを獲得することができます。

④新規入会キャンペーンに登録してさらにボーナスマイルをもらう

下記のリンクに移動してキャンペーンに登録すれば、さらにボーナスマイルがもらえます。

>>キャンペーンに登録する<<

マイ友プラグラムのオフィシャルサイト

マイ友プログラムの詳細は下記のリンクで確認をお願いします。

注意事項等をよくご覧の上でお申し込みをお願いします。

ディズニー・バケーション・クラブ(DVC)で夢のハッピーライフを叶える。世界一のサービスクオリティを誇るウォルト・ディズニーのリゾート会員権(アウラニ・リゾート)を購入する

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私は、2016年4月、某ショッピングモールでディズニー・バケーション・クラブ(DVC)と出会いました。みなさんはディズニーバケーションクラブってご存知ですか?私はそれまでその存在すら知りませんでした。ここでは、ディズニー・バケーション・クラブ(DVC)のメンバーになるまでの経緯を主に紹介していきたいと思います。

ディズニー・バケーション・クラブのメンバーになるのは、考え方によってメリット/デメリットがあります。メリット/デメリットをどう考えるかは、人それぞれ考え方の価値観で違ってくると思いますが、わたしは『メリット』が大きいと考えて購入を決断しました。大きなメリットの1つは、

この先の人生に生きがいのある夢を持って生きて行ける

ということ。ディズニーバケーションクラブのメンバーになることで、何をするにも、これからの楽しい思い出を作るため、ポジティブに考えられるようになりました。

 

 

ディズニーバケーションクラブとは?

簡単に言っていまうと、ウォルト・ディズニーが運営するリゾートホテルのリゾート会員権の事です。

ディズ二ー・バケーション・クラブ・リゾートの不動産所有権をディズニーから直接購入することでディズニー・バケーション・クラブのメンバーとなることができます。購入した不動産所有権の規模に応じた数のバケーションポイントが毎年割り当てられ、そのポイント使用して ハワイ(アウラニ)をはじめとするディズニー・バケーション・クラブのリゾートや世界のディズニー・リゾートを楽しめるメンバーシップです。

 ディズ二ー・バケーション・クラブ・リゾート

ディズ二ー・バケーション・クラブ・リゾートは13施設(2017/2現在)

  1. アウラニ・ディズニー・バケーション・クラブ・ヴィラ
  2. ディズニー・アニマルキングダム・ヴィラ
  3. ディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテル&スパ・ヴィラ
  4. ディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ・ヴィラ
  5. ディズニー・ポリネシアン・ヴィラ&バンガロー 
  6. ベイ・レイク・タワー・ディズニー・コンテンポラリー・リゾート
  7. ディズニービーチクラブ・ヴィラ
  8. ディズニー・ボートウォーク・ヴィラ
  9. ディズニー・サラトガスプリングス・リゾート&スパ
  10. ディスニー・ウィルダネス・ロッジ・ヴィラ
  11. ディズニー・オールド・キーウェスト・リゾート
  12. ディズニー・ベロビーチ・リゾート
  13. ディズニー・ヒルトンヘッド・アイランド・リゾート 

ディズニー・バケーション・クラブ・リゾートの他、ディズニー・リゾート・ホテルアドベンチャー・バイ・ディズニーディズニー・クルーズラインの利用も可能。

www.disney.co.jp

 

ディズニー・バケーション・クラブで夢を買う

 もともと私はディズニーが所有している豪華客船(ディズニー・クルーズライン)の存在を知っていて、『いつかは乗ってみたい』と言う夢を持っていました。

ディズニーの豪華客船は、カリブ海や地中海などを周遊するプランがあるのですが、旅行会社のツアーで行くとお値段が高いので、『仕事を引退して老後に行けたらいいなぁ・・』くらいにしか考えてませんでした。

仮にカリブ海の周遊だと、豪華客船だけ乗る訳にもいかないので前後宿泊、もちろん飛行機代も必要なので一人最低でも約40万円ほど掛かってしまいます。我が家は夫婦2人なので×2倍の費用約80万必要が掛かります。

ですが、ディズニーバケーションクラブのメンバーになれば、豪華客船に乗る夢が叶うだけではなく、生涯にわたって高いクオリティを誇るディズニーのサービスを受けられるのです。

 

舞浜イクスピアリのディズニー・バケーション・クラブショールーム訪問のきっかけ

 

※舞浜イクスピアリの ディズニー・バケーション・クラブショールームは2016年9月をもってクローズされました

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2016年のゴールデンウィークにディズニーバケーションクラブのシュールームを訪問しました。訪問のきっかけは、訪問の2週間ほど前に某ショッピングモールにてディズニーバケーションクラブの出張ブースがあり、そこで勧誘されたことがきっかけです。

先に書いたディズニーの豪華客船の模型が飾られており、その模型を見ているとお決まりのように担当者が近寄ってきました^^;

担当者:

「豪華客船にご興味があるのですか?」

わたくし:

「そうなんです。けどこれに乗るのはかなりの費用が掛かりますよね?」

担当者:

「そうですね。色々なツアーがありますが、お一人40万~100万ほどの費用が掛かりますね。ですがディズニーバケーションクラブのメンバーになれば、お安く乗ることが可能ですよ。ディズニーバケーションクラブはご存知ですか?」

わたくし:

「知らないです」

※担当者から概要を聞く

担当者:

「もし、よかったら、舞浜イクスピアリにショールームがあるのですが、そちらで詳しい話を聞いてみませんか?ショールームに来て、話を聞いて頂くだけでディズニーの商品券5000円分も差し上げます!」

わたくし:

少し悩んでから・・「いつ行けばよいですか?」

担当者:

「予約が必要になりますので、お調べ致します。・・・・・・・・休日ですとGWで空いている時間がございます」

わたくし:

行くだけで商品券がもらえるし、興味もあるし、GWもあまり予定がなかったし

「では、GWに伺います^^」

って、ことで舞浜イクスピアリにショールームを訪問することになりました。

舞浜イクスピアリのディズニーバケーションクラブショールーム訪問

※舞浜イクスピアリの ディズニー・バケーション・クラブショールームは2016年9月をもってクローズされました

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2016年のGWに 舞浜イクスピアリのディズニー・バケーション・クラブショールームを訪問しました。イクスピアリには何度も行った事がありますがこれまでシュールームのことを意識していなかったので、「あっ、これがショールームだったのか・・」「建物はみたことあるけど・・」という印象。

さっそく、ショールームに中へ。受付をしてショールームの中へ入りましたが、さすがのディズニーと言いますか、顧客対応が完璧です。この時点で優越感をすごく感じ気分が良い笑。ショールームの中も明かりが少し落とされて落ち着いた感じで、VIPな雰囲気でした。

 そして担当の方からの挨拶のあと、個室に通され早速、バケーションクラブの説明をして頂きました。

【説明して頂いた主な内容】

  • DVD鑑賞によるアウラニ・ディズニー・バケーション・クラブの紹介
  • ウォルト・ディズ二ーが運営するリゾート施設の不動産所有権を購入することで、アウラニ・ディズニー・バケーション・クラブのメンバーとなること
  • 今回の案件は、『アウラニ・ディズニー・バケーション・クラブ・ヴィラ』の不動産購入を目的としていること
  • 不動産所有権は、2062年1月末で終了すること。
  •  不動産所有権の購入額に応じて毎年バケーションポイントが付与され、施設の利用はバケーションポイント消費することで利用できること
  • メンバーは、毎年、固定資産税を含む年間管理費の支払いが発生すること
  • メンバーは、バケーションポイントを利用して13施設のディズ二ー・バケーション・クラブ・リゾートを利用できるほか、東京ディズニーリゾート内のホテルなど、世界中の提携施設の利用が可能であること
  • バケーションポイントは、翌年に繰り越すことや、翌年度の割り当て分を利用することが可能であること(最大3年分のバケーションポイントをまとめて利用可能)
  • などなど

他にもたくさん説明がありましたが、主な内容はこんな感じでしょうか。

説明のあとショールーム内にある『アウラニ・ディズニー・バケーション・クラブ・ヴィラ』のモデルルーム観覧をしました。

 

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約1時間半の時間でしたが、説明を聞いてモデルルームを見て、自分の中で夢がどんどん膨らんで買いたい気マンマンになってしまいました。

ですが、安い買い物ではありません!ここはじっくり考える必要があるので、この日は、契約をせず夫婦でメリット・デメリットをもう一度しっかり整理して決めることにしました。

 

 ディズニーバケーションクラブの購入コスト

バケーションポイント

では、購入コストはおいくらだったかと言うと、やはり、安い買い物ではありません。

リゾート会員権の値段は、年間に付与さらるバケーションポイントを何ポイントにするかで変わってきます。

 私が当初勧められたのは、毎年バケーションポイントが100ポイント付与される不動産購入権でした。

この当時(2016年5月)のバケーションポイントのレートは、1ポイント=171ドルでした。よって、100ポイント×171ドル=17,100ドル。当時の為替レートが107円でしたので、日本円にすると1,829,700円になります。

 

私の場合は、最終的に年間75バケーションポイント購入を決めたので、不動産購入権のコストは、1,282,500ドル。日本円で1,372,275円でした。

年間管理費

バケーションポイントの付与ポイントに対する支払いは、契約時1回のみの支払いですが、これに以外に、毎年、年間管理費が発生します。年間管理費は、1ポイントあたり、6.7913ドル(2016年のレート)ですので、この場合ですと、年間679.13ドル、日本円にすると約72,000円の年間管理費が発生することになります。

 

私の場合は、年間75ポイントに対する年間管理費となりますので、年間509ドル。日本円で約54,000円の年間管理費が発生します。

 

この年間管理費は、物価が上昇するとレートがアップしますので、この先は少しずつ年間管理費がアップして行くことが想定されます。

 

バケーションポイントの利用例 

例えば、『アウラニ・ディズニー・バケーション・クラブ・ヴィラ』は、1泊16ポイントから宿泊が可能です。仮に年間100ポイント付与される不動産購入権を購入したとすると、年間6泊出来る事になり(96ポイント消費)4ポイント余る計算になります。もちろん、宿泊に関しての追加費用は発生しませんし、余った4ポイント翌年に持ち越すことも可能です。

 

その他、格クラブ・リゾートでは、部屋のタイプや部屋からの景色、利用シーズン等により、バケーションポイントが変動します。

アウラニ・ディズニー・バケーション・クラブ・ヴィラのその他の部屋タイプのバケーションポイント

4名まで利用のデラックス・スタジオタイプ 

・スタンダード・ビュー:17ポイント(5泊)

・アイランド・ガーデン・ビュー:19ポイント(5泊)

・プールサイド・ガーデン・ビュー:23ポイント(4泊)

・オーシャン・ビュー:25ポイント(4泊)

  *()内は、100ポイント付与の場合の宿泊可能日数

ディズニーバケーションクラブの購入をどう考えるか?私にとってのメリット/デメリット

 メリット/デメリットは、考え方や人それぞれの価値感により違って来るので、答えはないと思いますが、私の場合は、メリットのほうが大きく感じたので購入を決めました。その理由を記載しておきます。

 私が考えたメリット

豪華客船(ディズニー・クルーズライン)

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↑これに乗りたい!!

 昔からの夢であった豪華客船の旅の実現が見えたことが大きい。豪華客船の旅は一番安いプランですと一人あたり77バケーションポイント必要になります。私の場合、年間75バケーションポイント付与されるのですが、これではポイントが足りません。これをクリアするには、大きく2つ方法があります。

1つは、ポイントの前借りと持ち越しを利用することで、一気に225(75×3)ポイントの利用が可能であること。そうすれば、夫婦二人のクルーズポイント154ポイント(77×2)と残りの71ポイントでディズニーワールド内のディズ二ー・バケーション・クラブ・リゾートに2泊~3泊するプランが可能です。

もう一つは、ディズニー・バケーション・クラブメンバーの得点で、豪華客船のクルーズプランは現金で購入する事が可能です。現金価格は変動するそうですが、15万円前後で購入可能とのこと。これを利用すれば、2年分のバケーションポイント150ポイントの内、一人分のみポイントを利用(77ポイント)し、残りのポイントでディズニーワールド内のディズ二ー・バケーション・クラブ・リゾートに2泊~3泊するプランが可能です。

こんな感じで、豪華客船のクルーズは、通常の旅行会社のツアーで行くよりかなりお得感があります。豪華客船クルーズに参加するだけで、3分の2くらいの元は取れると考えました。

 

毎年、海外旅行に行く予定

このあとのデメリットでも少し触れていますが、現在、15年ほど海外旅行には行っていません。ですが、海外旅行が大好きな私たち夫婦は、この先、毎年、海外旅行に行くことを考えています。ですので、宿泊費の前払いと考えればメリットはあると考えました。また、ディズ二ー・バケーション・クラブ・リゾートに宿泊に必要なバケーションポイントは有効期限(2062年1月)まで原則、増えることがありませんので、インフレ対応(物価上昇)にもなる考えました。

 

信頼できるディズニーのサービス・クオリティ

言うまでもなく、調べる必要もなく、世界一のサービスクオリティを誇るディズニーです。生涯に渡り、バケーション・クラブを利用する度に、このサービスを受けられるのは優越感と言いますか、何と言いますか気分上々です。騙されることはありませんし、価値観させ合致すれば間違いないと思いました。

 

老後のハワイ旅行はもともと計画していた

15年以上前の話になりますが、これまで様々な国や地域に海外旅行に行きました。

オーストラリア(シドニー・ゴールドコースト・ケアンズ)、カナダ(バンクーバー・バンフ・カルガリー・トロント)、アメリカ(ニューヨーク・ラスベガス)、アラブ首長国連邦(ドバイ)、タイ(プノンペン、アユタヤ)、シンガポール

ですが、ハワイにはまだ行ったことがありません。その理由は、若い間はのんびりよりアクティブに色々な観光地を巡りたいと考えていたためです。ハワイなどのリゾート地はある程度歳を取ってから行こうと決めていたからです。ですので、今回のアウラニのプランは私たちにとってはジャストミートでした。

 

生き甲斐を感じられ、毎日をポジティブに生きられる

正直、これが一番大きいかも。これから先の海外旅行のことを考えると、『一番に健康でいなきゃ』って考えるようになりました。購入検討の段階からそんなことを考えるようになりました。今は既に購入しているので、これを一番実感しているのですが、ネガティブなことがあっても、この先の楽しいことを考えると、「頑張って乗り切ろう!」って思えるようになったし、健康のこともすごく考えるようになりました。病気で動けなくなったり死んでしまったら、何もなりませんしね。これはお金では買えないものなで、ここに価値観が持てる人は最大のメリットではないでしょうか?

私に当てはめたデメリット

トータル的にはメリットがあると判断しましたが、デメリットとして挙げたことを記載しておきます。

 

愛犬

わたしは12歳と16歳の愛犬を2頭飼っています。愛犬と言っても私たちは人間と同じ家族なので、基本的に旅行に行くときは、愛犬達といつも一緒です。実家は夫婦それぞれ近畿と九州ですが、近畿はもちろんですが九州にも愛犬と一緒に帰るので車とフェリーを利用して帰ります。そんな訳で、海外に愛犬を連れて行くことはできないので、当分は夫婦一緒に海外旅行は行けないということです。これについてはかなり悩みました。ですが、私たち夫婦は今でこそ海外旅行に行っていませんが、結婚当初は毎年1回~2回海外旅行に行っていた海外旅行好き夫婦です。まだ30年以上は生きる予定なので(笑)長い目で見れば、十分買う価値があると判断しました。

 

コスト

やはり、安い買い物ではなく、大金を支払うので損するのではないかと思いかなり考えました。考え方によって贅沢なだけです。買わなくても生きていけますからね。色々葛藤はありましたが、メリットに書いた「生き甲斐」を感じて色々な面でポジティブになれると判断。このコストは『夢を買った』と思うことで無駄じゃないと自分に言い聞かせました笑

ディズニーバケーションクラブのバケーションポイントを何ポイントで契約するか?

 結論から申しますと、私は最終的に毎年75バケーションポイントを付与される契約をしました。実際に担当者から提案されていたのは、75ポイントの他に毎年100ポイント、毎年50ポイント、と言うプランを提案されておました。

 

それぞれの購入代金と年間管理費は以下となります。

  

*為替レートは、2016/5時のレート107円で計算

あと、これを決める上で必要な情報として、バケーションポイントは年間24ポイントまで現金で追加購入が可能と言うことをお伝えしておきます。

*2016年現在、1ポイントの購入単価は15ドル

 

まず、考えたのは年間管理費は付与ポイント数に比例して上がるということ。年間管理費は2062年まで毎年支払が発生し、インフレを加味して増加して行くことを考えると出来るだけ安く抑えたい。

 

それだけを考えると50バケーションポイントにすれば良いのですが、今後メインで行く予定のアウラニ(ハワイ)は最低でも1泊16ポイント必要になります。せっかくハワイに行くのですから5泊はしたいと考えていますが、50ポイントだと3泊しかできません。5泊するには80ポイント(16×5)必要となります。なので追加で24ポイント購入しても前借りや繰越のポイントがないと5泊は出来ないのです。毎年ハワイ(又はその他のリゾート)に行く事を考えると、やはり50ポイントは少ないです。

 

では、75ポイントだとどうでしょうか?5泊するには80ポイント必要なので5ポイントだけ追加購入すれば可能となります。また一度4泊でプランすれば11ポイント余るのでこれを繰越て行けば2年間は追加なしで5泊出来ます。

 

毎年、海外旅行に行くにしても、バケーションクラブを利用しない海外旅行も想定しているので、繰越しや前借りを上手く組み合わせれば75バケーションポイントで十分やりくりは可能と判断しました。

 

ちなみに私の仕事は年間で好きな時期に連続1週間~2週間の休暇が取得可能なのでハイシーズン料金の時期を避けて、ローシーズンのポイント消費が少ない時期を狙って旅行プランを立てることが可能です。これも75バケーションポイントを選択出来た理由の一つです。

 

再び、舞浜イクスピアリのディズニー・バケーションクラブ・ショールームを訪問。『アウラニ・ディズニー・バケーション・クラブ・ヴィラ』の不動産所有権を購入。

 我が家のメリット/デメリットをしっかり検証し、夫婦で出した結論は、『購入』でした。ですので、ショールームの担当者さんに連絡をとって訪問の予約をしました。初回に訪問して約3週間ほど期間が空いたかなぁ。じっくり考えたので衝動買いではない!・・・・・けどやっぱり半分くらいは衝動買いかな笑。ある程度勢いもないと笑

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↑舞浜のショールームにしか居ないサンダルを履いたミッキー

契約手続きは、1時間半くらい掛かったかなぁ。一応、不動産を購入するのと同じなので、書類もたくさんありそれなりに時間が掛かりました。ですが、テンションはMAXなのであっと言う間でした。ディズニー所有の不動産に私の名前も刻まれたわけで、これもなんともいえない嬉しさがありました。

何はともあれ、これで晴れてディズニー・バケーション・クラブのメンバーの仲間入りとなったわけで、2062年1月末(あの世に居る予定)まで、世界一を誇るサービスクオリティのリゾート施設の恩恵を受けられるので、この先の人生が楽しみです。

 

ディズ二ー・バケーション・クラブのホームリゾートとは?/日本人のメンバーは?

私が購入したリゾート施設は、ハワイにある『アウラニ・ディズニー・バケーション・クラブ・ヴィラ』です。ですので、2017年3月現在、13施設あるディズ二ー・バケーション・クラブ・リゾートの内、私は、『アウラニ・ディズニー・バケーション・クラブ・ヴィラ』がホームリゾートということになります。もちろん、メンバーは13施設全てを利用する事ができるのですが、ホームリゾートとホームリゾート以外の大きな違いは、ホームリゾートは11ヶ月前から予約ができるのに対し、ホームリゾート以外の施設は、7ヶ月前からしか予約ができません。

 

この当時、舞浜のショールームで販売してたのはこの物件のみなので、日本人の方のほとんどは、『アウラニ・ディズニー・バケーション・クラブ・ヴィラ』の不動産所有権をお持ちだと思います。

この時、日本人のバケーション・クラブメンバーは、約8,000人と聞きました。世界でいうと何十万人(20万?30万?忘れました^^;)というメンバーがいるらしいので日本人のメンバーは少ないですね。

 ディズ二ー・バケーション・クラブのメンバーになる方法

 舞浜のショールは、2016年9月にクローズされたため、現在は日本国内にシュールームは存在しません。しかし、電話による受付や問い合わせは実施しているようですので、ご興味のある方は、下記のリンクを確認してみて下さい。

www.disney.co.jp

マイルを貯めて飛行機代も無料にする。陸マイラー活動をすれば、ディズニー・バーケーション・クラブライフがさらに効率的になる。

『陸マイラー』=飛行機を乗らずしてマイルを貯めている人のこと。

私は、2016年5月にディズニー・バケーション・クラブのメンバーになり、今後、年会費を払うことで、ディズニーリゾートでの宿泊代は無料で利用できる訳ですが、さらに効率よくバーケーションライフを満喫できないかを考えました。

ネットで色々検索した結果、飛行機に乗らずしてマイルを貯めることができることを知りました。マイルがあれば飛行機代も無料になるので、こんなに効率のよいことはありませんね。

私は実際に2016年9月末頃から『陸マイラー』活動を行い、半年で約82,000マイルを貯めました。

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主な『陸マイラー』の活動は、以下の3点です。

  1. ポイントサイトでポイントを貯めて、そのポイントをマイル(ANA)に交換すること。
  2. カード発行の新規発行キャンペーンの条件をクリアしてマイルを稼ぐ
  3. マイルが貯まりやすいカードを発行し、日常生活の支払いをそのカードに集約する。

下記のブログで詳細を紹介していますので、ご興味があればご覧下さい。

happylife-happymile.hateblo.jp