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三井住友VISAワールドプレゼントポイントの新ANAマイル交換ルートとマイル交換率を解説【2018年版】

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2018年1月9日、2018年4月以降はLINEポイントを除くソラチカルートを閉鎖する旨の発表がされました。

私がオススメする『ANA VISA ワイドゴールドカード』のワールドプレゼントポイント(ボーナスポイント/プレミアムポイント)も、ソラチカルートを利用したANAマイルの交換を紹介してきましたが、2018年4月以降はこれまで紹介してきたソラチカルートが利用できなくなります。

この記事では、2018年4月以降の『ANA VISAワイドゴールドカード』の新ANAマイル交換ルートとマイル交換率を中心に解説していきたいと思います。

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2018年1月に発表された、ソラチカルートの閉鎖を図にまとめとる以下のようになります。

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ご覧のように、Gポイント、Pex、ドットマネーからメトロポイントへの交換ルートが閉鎖されることになっています。これに伴い、『ANA VISAワイドゴールドカード』も2018年4月以降のANAマイル還元率が、これまでの1.72%から低下(1.49%〜1.65%)することになります。しかし、私は、それを考慮しても『ANA VISAワイドゴールドカード』が陸マイラーにとって最強カードであることは変わりないと考えます。
むしろ、還元率は低下するものの、『ANA VISAワイドゴールドカード』の存在は、今まで以上に優位になると私は考えていまので、その点についても記載していきたいと思います。

三井住友VISAカードのポイントの種類とANAマイル還元率

三井住友VISAカードで獲得できるポイントを「ワールドプレゼントポイント」と言い、その種類は下記に分類されます。

①通常のカード決済でもらえるポイント。

 ⇒(獲得ポイント)

②マイ・ペイすリボ利用によるポイント。

 ⇒(ボーナスポイント

③年間のカード決済額に応じて決まるステージポイント。

 ⇒(ボーナスポイント

④キャンペーンによるポイント付与率アップ。

 ⇒(プレミアムポイント・ボーナスポイント

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①通常のカード決済でもらえる獲得ポイントのマイル還元率

三井住友VISAでもらえる「ワールドプレゼントポイント」は、通常は1,000円利用毎に1ポイントもらえます。ちなみに1pの価値は5円程度となっています。また、この『1,000円利用毎』というのは、1ヶ月の合計利用額に対しての金額となります。

例えば500円を2回利用した場合、1回の利用金額は1,000未満ですが、1ヶ月の請求額としては1,000円となるので、この場合は、1pをもらうことができます。

そして、このポイントはワールドプレゼントポイントの中でも「獲得ポイント」として分類され、ANA VISAワイドゴールドカードの場合、1ポイント=10マイルで交換することが可能です(交換手数料なし)。

よって、『ANA VISAワイドゴールドカード』は、1,000円利用で10マイル還元されるため、「獲得ポイント」によるマイル還元率は1%となります

※「獲得ポイント」については、ソラチカルート閉鎖による影響は一切ありません。

②ボーナスポイントのANAマイル還元率と交換方法

ソラチカルートの閉鎖により、影響を受けるのはこれから紹介する「ボーナスポイントとプレミアムポイント(以下、まとめてボーナスポイントと記載)」となります。

ボーナスポイントは、❶マイ・ペイすリボの利用で付与されるポイントと、❷年間利用額に応じたステージ(V1~V3)により付与されるポイントと、❸キャンペーン等で付与されるポイントが該当します。

さきほど紹介した「獲得ポイント」は1ポイント=10マイルでANAマイルに交換可能ですが、この「ボーナスポイント」は、そのまま交換すると1ポイント=3マイルにしか交換することはできません。しかし、この「ボーナスポイント」は、別の交換ルートでANAマイルに交換することで1p=4.05マイル/3.5マイルに交換することが可能です。

ボーナスポイントのANAマイル交換ルートや交換率、還元率は、ANA VISAカードの一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、全て共通となります。

ボーナスポイント」は、2018年3月末までは、ポイントサイトの「Pex」や「Gポイント」を経由して、ソラチカルートでANAマイルに交換するルートがあり、1ポイント=4.5マイル(交換率90%)で交換することが可能でした。

ボーナスポイントの価値と交換率の考え方

ワールドプレゼントポイント(獲得ポイント、ボーナスポイント、プレミアムポイント)1pの価値は5円です。

ですので、1p=5円のワールドプレゼントポイントをANAマイル4.5マイルに交換可能ということで交換率が90%となります。

しかし、ソラチカカードの閉鎖により、「Pex」や「Gポイント」を経由した交換率90%のソラチカルートが利用できなくなるため、「ボーナスポイント」のANAマイル交換率に影響を与えることになりました。

これまでボーナスポイントからANAマイルへの交換ルートは、「Pex」もしくは「Gポイント」を経由したソラチカルートの交換ほぼ1択でしたが、今後は選択肢が複数となります。今現在、私が推奨するルートは3つありますが、それぞれ、メリット/デメリットがあるため、ご自身のニーズにあった交換方法を検討して頂ければと思います。

推奨ANAマイル交換ルート①~LINEポイントルート~

ANAマイル交換率(81%):ボーナスポイント1p=4.05マイル

※ボーナスポイント1P=5円

こちらは、唯一、生き残ったLINEポイント経由のソラチカルートを利用した交換ルートとなります。ANAマイルへの交換率だけでいうと、このルートが最も交換率が高いルートとなります。

LINEポイントルートの交換手順

  1. ボーナスポイントをGポイントに移行(等価)
  2. GポイントをLINEポイントに移行(等価)
  3. LINEポイントをメトロポイントに移行(90%)
  4. メトロポイントをANAマイルに移行(90%)

≪図にすると以下のようになります≫

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このルートのメリットとしては、メトロポイントを経由してANAマイルに交換できるためマイル交換率が最も高いことです。

これまでは、Gポイントから直接メトロポイントに交換できましたが、これが契約解除により閉鎖されたため、Gポイントとメトロポイントの間にLINEポイントがはいった形です。

カード1,000円利用あたりのマイル還元率は、0.405%となります。

デメリットとしては、これまで3回だったANAマイルの交換手続きが4回のになったことで、少し交換手続きが面倒になったこと。また、交換期間が最短で15日⇒翌々日5日と約1ヶ月と20日掛かることです。交換期間は、これまでのソラチカルートと変わらないので、これまでの交換手続きに慣れている方にとってはあまり違和感はないと思います。

ですので、交換率だけを考えた場合、当面はこのルートがメインになるのでないでしょうか。

LINEポイントルートに必要なクレジットカード

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  • ANA VISAカード(一般カード、ゴールド、プラチナどれでも可)
  • ソラチカカード

推奨ANAマイル交換ルート②~JQみずほルート~

ANAマイル交換率(70%):ボーナスポイント1p=3.5マイル

※ボーナスポイント1P=5円

こちらは、みずほマイレージクラブ/ANAカード(以下、みずほANAカードと記載)の特典を活かした交換ルートとなり、これまであまり活用されていなかったルートです。

  1. ボーナスポイントをGポイントに移行(等価)
  2. GポイントをJRキューポに移行(等価)
  3. JRキューポを永久不滅ポイントに移行(等価)
  4. みずほANAカードを利用して永久不滅ポイントをANAマイルに移行(70%)

図にすると以下のようになります。

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みずほANAカードは、UC又はセゾン永久不滅ポイントを特別なレートでANAマイルに交換できる特典が付いています。通常、永久不滅ポイントは60%の交換率でANAマイルに交換が可能ですが、みずほANAカードについては、70%の交換率でANAマイルに交換する事が可能です。

ANAVISAカード1,000円利用あたりのマイル還元率は0.35%

ANAマイル還元率70%(100P=350マイル)の補足

永久不滅ポイント1Pの価値は5円です。つまり、100Pは500円の価値がありますので、【500円⇒350マイル】=交換率70%ということになります。

移行所要期間

VISAのボーナスポイントからANAマイルに交換は、最短24日で可能です。手続きもPCやスマホから簡単に申請することができます。

  1. VISAボーナスポイントからGポイントへの移行は即日
  2. GポイントからJRキューボへの移行は2日
  3. JRキューボから永久不滅ポイントへの移行は2日
  4. 永久不滅ポイントからANAマイルへの移行は最短20日(月末締⇒翌20日)

このルート使えます!

JQみずほルートはかなり使えるANAマイル交換手段だと思います。ANAマイル交換率のみで考えると、LINEポイントルートが抜けていますので、LINEポイントルートが存続している間は、LINEポイントルートがメインで考えて良いと思います。

しかし、次に考える移行ルートとなると、JQみすほルートがかなり有力なのではないでしょうか?

ANAマイル還元率は、nimocaルートと同じ70%ですが移行期間が最短24日となっています。現在のソラチカルートは最短でも2ヶ月弱(約50日)の期間が掛かりますし、nimocaルートは九州や北海道に設置されている交換機を利用する必要があります。このようにJQみずほルートは移行期間が圧倒的に優れておりANAマイル還元率も70%と高いバランスの取れたANAマイル交換ルートと言えます。また、移行手続きもPCやスマホから簡単に申請が可能ですので、2番手の移行ルートとして十分使えるルートと言えるでしょう!移行期間や移行手続きも考慮して考えるとメインルートして利用するのも「あり」だと思います。 

 

JQみずほルートについては、別途、下記の記事にまとめましたので、こちらの記事もご確認下さい。

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みずほANAマイレージクラブカード

みずほANAマイレージクラブカードの主な特徴を簡単に記載しておきます。

  • 年会費永年無料
  • みずほ銀行のキャッシュカードとクレジットカードの一体型カード。
  • クレジットカードの発行条件としてみずほ銀行に口座を解説する必要がある。
  • クレジットカード利用で貯まるポイントは、UCカードの永久不滅ポイント。
  • カードの特典に、永久不滅ポイントを高レート(交換率70%)で交換できる特典がある
  • 取引状況に応じて、みずほATM/イオン銀行ATMの時間外手数料が無料
  • 取引状況に応じて、コンビニATM(イーネット・ローソン・セブン銀行)の利用手数料/時間外手数料が月4回まで無料

JRキューポ/JQ CARD

あまり聞きなれない「JRキューポ」という名前が出てきましたので、こちらについてはも、JRキューポ/JQ CARDの特徴を簡単に記載しておきます。

  • JRキューポは、2017年7月登場した新しいポイントサービス。
  • JR九州の3つのポイントが統合されて誕生したポイントサービス。
  • ポイントサイトのGポイントと等価交換が可能
  • JQ CARDはJR九州が発行しているカードで、計5種類のカードがある。
  • ここで紹介しているのは、5種類の中の1つ、「JQ CARDセゾン」。
  • このカードは、セゾンの永久不滅ポイントとJRキューボの相互交換が可能。
  • この結果、Gポイント=JRキューポ=永久不滅ポイントが等価で交換するルートが開かれました。
  • 年会費は初年度無料。2年後以降は年1回のカード利用で無料、カード利用がない場合は、1,250円(税抜)の年会費が発生。
JQカードセゾンのポイントサイト案件は以下となります(2018年5月13日現在)
サービス名 ポイント 金額換算 LINE経由
ANAマイル換算
ちょびリッチ 10,500pt

5,250円

4,252マイル
Gポイント 2,750pt 2,750円 2,228マイ
ハピタス 3,500pt 3,500円 2,835マイル
モッピー 4,000pt 4,000円 3,240マイル
この時点では、ちょびリッチのポイント還元率が最も高いようです。 

ちょびリッチの会員登録はこちら

 

JQみずほルートに必要なクレジットカード

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  • ANA VISAカード(一般カード、ゴールド、プラチナどれでも可)
  • JQ CARDセゾン
  • みずほANAマイレージクラブカード

推奨ANAマイル交換ルート③~VISAダイレクトルート~

ANAマイル交換率(60%):ボーナスポイント1p=3マイル

※ボーナスポイント1P=5円

このルートはとてもシンプル。ボーナスポイント1pは3マイルで直接ANAマイルに交換可能ですので、これを利用したルートとなります。

1,000円利用あたりのマイル還元率は0.3%となります。

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ANAマイルへの交換率は、低くなりますが、このルートのメリットは、手続きが簡単な上に、短期間(3日)でANAマイルに交換が可能な事になります。

必要なクレジットカード

  • ANA VISAカード(一般カード、ゴールド、プラチナどれでも可)

 以上が、私がオススメのANAマイル交換ルートとなります。

まとめると以下のようになりますね。

 

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ボーナスポイントのANAマイル還元率シュミレーション

さきほど紹介した3つルートの各ステージ別(V1、V2、V3)、利用金額別の年間獲得マイルをシュミレーションしましたので、参考にしてください。

LINEポイントルート(マイル還元率1.49%~1.65%) 

ゴールドカードのマイル還元率
年間利用額 V1 V2 V3
500,000 7,430 7,633 8,240
1,000,000 14,860 15,265 16,480
1,500,000 22,290 22,898 24,720
2,000,000 29,720 30,530 32,960
2,500,000 37,150 38,163 41,200
3,000,000 44,580 45,795 49,440
3,500,000 52,010 53,428 57,680
4,000,000 59,440 61,060 65,920
4,500,000 66,870 68,693 74,160
5,000,000 74,300 76,325 82,400
マイル還元率 1.49% 1.53% 1.65%

※一般カードのマイル還元率

 V1=1.45% V2=1.47% V3=1.53%

※プラチナカードのマイル還元率

 V1=1.99% V2=2.03% V3=2.15%

みずほANAマイレージルート(マイル還元率:1.42%~1.56%)

ゴールドカードのマイル還元率
年間利用額 V1 V2 V3
500,000 7,100 7,275 7,800
1,000,000 14,200 14,550 15,600
1,500,000 21,300 21,825 23,400
2,000,000 28,400 29,100 31,200
2,500,000 35,500 36,375 39,000
3,000,000 42,600 43,650 46,800
3,500,000 49,700 50,925 54,600
4,000,000 56,800 58,200 62,400
4,500,000 63,900 65,475 70,200
5,000,000 71,000 72,750 78,000
マイル還元率 1.42% 1.46% 1.56%

 ※一般カードのマイル還元率

 V1=1.39% V2=1.40% V3=1.46%

※プラチナカードのマイル還元率

 V1=1.92% V2=1.96% V3=2.06%

VISAダイレクトルート(マイル還元率:1.38%~1.48%) 

ゴールドカードのマイル還元率
年間利用額 V1 V2 V3
500,000 6,800 6,950 7,400
1,000,000 13,600 13,900 14,800
1,500,000 20,400 20,850 22,200
2,000,000 27,200 27,800 29,600
2,500,000 34,000 34,750 37,000
3,000,000 40,800 41,700 44,400
3,500,000 47,600 48,650 51,800
4,000,000 54,400 55,600 59,200
4,500,000 61,200 62,550 66,600
5,000,000 68,000 69,500 74,000
マイル還元率 1.36% 1.39% 1.48%

 ※一般カードのマイル還元率

 V1=1.33% V2=1.35% V3=1.39%

※プラチナカードのマイル還元率

 V1=1.86% V2=1.89% V3=1.98%

ワールドプレゼントポイントとGポイントはANAマイル交換のハブとなる

私が紹介した3つルートの内、①LINEポイントルートと②JQみずほルートは、高いANAマイル還元率を維持しております。

そして、どちらのルートも「ワールドプレゼントポイント➡Gポイント」と言うルートが含まれています。このルートは、今後のANA陸マイラーにとって、重要なルートになると考えます。

 まずは、GポイントGポイントは、ワールドプレゼントポイント、LINEポイント、JRキューボに交換が可能なポイントサイトとなりますので、今後はGポイントの利用は外せないと思います。

Gポイントの新規登録はこちら

そして、VISAのワールドプレゼントポイント。こちらはGポイントとPexとのルートを繋ぐ重要な役割をすることになります。

ここでPexの名前が初めて出てきましたが、ポイントサイトのハピタスやちょびリッチなどのポイントをLINEポイント経由のソラチカルートやJQみずほルートに繋ぐ場合、Pexを経由してVISAのワールドプレゼントポイントに移行させる必要がありますので、Pexもやはり重要なルートとなりますね。

≪図でまとめると以下のようなイメージ≫

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 ご覧のように、VISAのワールドプレゼントポイントGポイントは、ANAマイル交換ルートの重要な役割を果たしていることがご理解頂けると思います。 

ANA VISAカードはどれを選ぶ?

私がオススメするのは、なんと言っても、『ANA VISAワイドゴールドカード』です。ANAマイル還元率、年会費、特典など、どれを取っても優秀です。

以下は、ANA VISAカードの【一般カード】、【ゴールドカード】、【プラチナカード】の主なスペックです。

  一般 ゴールド プラチナ
年会費(税抜き)

2,000

(初年度無料)

14,000 80,000
年会費(割引適用後) 1,025 9,500 割引なし
家族カード年会費(割引適用後) 475 2,500 4,000
10マイル移行コース登録料 6,000 無料 ***
15マイル移行コース登録料 利用不可 利用不可 無料
最大マイル還元率 1.53% 1.65% 2.15%
フライトボーナスマイル 10% 25% 50%
継続ボーナスマイル 1,000 2,000 10,000

注目して頂きたいのは、一般カードとゴールドカードの『割引適用後の年会費』と『10マイル移行コースの登録料』です。 

 一見、一般カードの年会費は、1,025円と安く見えますが、ANAマイル交換手数料なしでマイルに交換する場合、獲得ポイント1p=5マイルにしか交換できません。一方、ゴールドカードは交換手数料なしで1p=10マイルに交換可能です。一般カードの場合、何もしないと1,000円利用当たりのマイル還元率に0.5%もの差が出てしまいます。

そこで一般カードは、『10マイル移行コース』に登録する必要がある訳ですが、この登録料が6,000円/年 必要となります。そうすると、年会費1,025円と登録料6,000円を合わせて年間7,025円必要となります。

ゴールドカードの年会費は、9,500円で1p=10マイルに交換できますので、この時点でゴールドカードとの差はわずかに約2,500円。この2,500円分は、ゴールドカードの特典で十分に補えます。継続ボーナスだけで1,000マイル多いのでこれだけでも年会費の差を十分補えますが、海外旅行保険やビジネスカウンターでのチェックインなど、他にもメリットのある特典がありますので、私は断然ゴールドをオススメします。ちなみに、私もゴールドはメインカードとして利用してます。

プラチナカードはマイル還元率だけをみると抜けていますが、年会費が80,000円ですので、いくらメリットが他にあってもなかなか手の届く金額ではありませんね。 

三井住友VISAカードをお得に発行する方法~マイ友プログラム~

三井住友VISA ANAカードをお得に発行する場合は、ANAが実施しているキャンペーン『マイ友プログラム』を利用しないと損します。ほんの3分の手続きをするだけでボーナスマイルがもらえます。手続きをするとボーナスマイルがもらえ、手続きをしないとボーナスマイルがもらえない。ただそれだけです。マイ友プログラムを利用するデメリットは一切ないので、是非、利用してください。

ちなみに、ANA VISAゴールドガードの場合、マイ友プログラムの利用で2,000マイルもらえます。

マイ友プログラムについての詳細は、詳しくは下記の記事をご覧下さい。happylife-happymile.hateblo.jp

 

★ゴールドカードを発行される方は、ゴールドカードの発行についてのみを詳しくまとめた下記をご覧ください。

happylife-happymile.hateblo.jp

Gポイントの交換手数料を実質無料にする方法

Gポイントからの交換について補足があります。GポイントからLINEポイントやJRキューボに交換する際、一律、交換手数料5%の交換手数料が掛かります。

ですが、この手数料は、以下の条件を満たすとキャッシュバックされるため実質無料にすることが可能です。

  • 対象となるサービス・お買い物の広告利用が1件以上「承認されている」
  • 交換申請の前月1日~交換申請月の4ヶ月後末日までが対象

獲得するポイント数は決められていないので、対象の広告利用を1件承認されれば大丈夫です。

※Gポイントを経由して楽天市場でショッピングでもOK。

私は楽天市場をよく利用するのですが、1ヶ月に1回はGポイント経由で利用するようにしています。金額の大小は関係なく広告利用の承認が1件でもあれば手数料は無料になります。

 

また、「手数料を取り戻せる」タイミングは、対象広告が承認された時期によって扱いが変わってきます。

  • ポイント交換完了時に広告対象アクションの加算が確認できた場合は、交換完了後1日以内にポイントバックさます。
  • 交換完了後に広告対象アクションの加算が確認できなかった場合は、広告対象アクションのポイント加算後2~3日以内にポイントバック

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以下の画像は手数料がキャッシュバックされた明細です。

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ご覧のとおりポイント交換の5%分がキャッシュバックされていることがおわかり頂けると思います。

大量マイル獲得のチャンス!!アメックスの特大キャンペーンは6.8万マイル獲得可能!

現在、アメックスでは、最大6.8万マイルを獲得できるキャンペーンを実施しています。対象カードは、『アメックスビジネスゴールドカード』です。ビジネスカードですが、一般のサラリーマンでも発行可能です。

詳細は下記の記事にまとめおりますのでこのチャンスをお見逃しなく!

happylife-happymile.hateblo.jp