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三井住友VISA ANAゴールドカードのマイル還元率は1.65%~2%超。陸マイラー最強クレジットカードの特典/メリットを総まとめ【2018年版】

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ANA VISAワイドゴールドカードは日常生活の中で勝手にマイルが貯まる最強カード

日常生活で利用するメインカードをANAカードに集約することでマイルは貯まります。これは、年間にカード決済する金額にもよりますが、1枚のカードにカード決済を集約することでマイルを貯めることが可能です。

私は『陸マイラー活動』をはじめるまでは、すべてのクレジットカード決済を「楽天カード」に集約していました。我が家は楽天市場で買い物もよくしていますし、公共料金や携帯代なども全てを「楽天カード」集約することで、そこそこ楽天ポイントが貯まってました。

これと同じことを、ANAカードに切り替えるだけで、楽天ポイントをはじめとする一般的なクレジットカードのポイントより価値の高い「マイル」が貯まるのですから、毎年飛行機に乗るような方は、実践する価値が大きいと思います。

ANAマイルを貯めることを目的とした場合は、やはりANAが発行するANAカードを利用すること一番ですが、ANAカードにも色々な種類があって、どのカードを発行するべきかを迷うところです。

数あるANAカードの中でも、私が最もオススメするクレジットカードは、三井住友VISAが発行している『ANA VISAワイドゴールドカード』です。『ANA VISAワイドゴールドカード』は、マイル還元率が最大1.65%

正確なANAマイル還元率は1.648%ですが、この記事では小数点第3位を四捨五入して1.65%で記載していきます。

さらに、三井住友VISAが随時実施するキャンペーン等を併用すると、マイル還元率を2%超にすることも可能です。 

マイル還元率が2%ということは、年間100万円利用で20,000マイル、200万円利用で40,000マイル、300万円になると60,000マイルが貯まります。

ご参考ですが、東京⇔ホノルル往復の必要マイル数は、ローシーズンで35,000マイル、レギュラーシーズンで40,000マイル、ハイシーズンで43,000マイル必要です。年間200万円カード決済すれば、ハワイ1往復が無料で行けますね^^

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ANA VISAカードのスペックを比較

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ここでは、私が使用している『ANA VISAワイドゴールドカード』のお得な活用方法を紹介しますが、ANAカードにはたくさん種類があります。その他のANAカードについては、下記のリンクでご確認下さい。

ANAカード一覧

私が最もオススメの三井住友VISAが発行する『ANA VISAワイドゴールドカードは、年会費の割引や、取得できるポイントを倍にする方法があるなど、お得に、効率よくマイルを貯めることができるカードです。詳しくは順次紹介していきます。

ちなみに、三井住友VISAが発行しているクレジットカードは以下のような種類とスペックとなっています。

      一般

一般

ワイド

Suica

TOKYU

PASMO

ワイド

ゴールド

プラチナ

年会費

(税抜き)

2,000

(初年度無料)

7,250 2,000 2,000 14,000 80,000

年会費

(割引適用後)

1,025  6,750 751 751 9,500 割引なし

家族カード年会費

(割引適用後)

475 975 なし 475 2,500 4,000

10マイルコース登録料

6,000 6,000 6,000 6,000 無料 ***
15マイルコース登録料

***

***

***

***

***

無料
マイル還元率 1.45~1.53% 1.45~1.53% 1.45~1.53% 1.45~1.53% 1.49~1.65% 1.99~2.15%
フライトボーナスマイル 10% 25% 10% 10% 25% 50%

入会(継続)

ボーナスマイル

1,000   2,000 1,000 1,000 2,000 10,000

ANA VISAワイドゴールドをお勧めする理由

注目して頂きたいのは、一般カードとゴールドカードの『割引適用後の年会費』と『10マイル移行コースの登録料』です。 

 一見、一般カードの年会費は、1,025円と安く見えますが、ANAマイル交換手数料「なし」でマイルに交換する場合、獲得ポイント1p=5マイルにしか交換できません。一方、ゴールドカードは交換手数料なしで1p=10マイルに交換可能です。一般カードの場合、何もしないと1,000円利用当たりのマイル還元率に0.5%もの差が出てしまいます。

一般カードは『10マイル移行コース』に登録することが可能なのですが、この登録料が6,000円/年 必要となります。そうすると、年会費1,025円と登録料6,000円を合わせて年間7,025円必要となります。

ゴールドカードの年会費は、9,500円で1p=10マイルに交換できますので、この時点でゴールドカードとの差はわずかに約2,500円。この2,500円分は、ゴールドカードのその他の特典で十分に補えます。継続ボーナスだけで1,000マイル多いのでこれだけでも年会費の差を十分補えますが、海外旅行保険やビジネスカウンターでのチェックインなど、他にもメリットのある特典がありますので、私は断然ゴールドをオススメします。 

カード決済で年会どのくらいのマイルを貯められるのか?ANA VISAワイドゴールドカードのマイル還元率は1.48%~1.65%。キャンペーンを利用すれば2%を超える。

ANA VISAワイドゴールドカード』のマイルへの還元率は、条件を満たす使い方をすれば、1.49%~1.65%にもなります。

還元率に幅を持たせているのは、推奨する交換ルートが複数あるためです。交換ルートは後ほどするとして、例えば年間300万円のカード決済をした場合、49,440マイル(1.65%)が貯まる計算となります。 

ANAワイドゴールドカードのポイントを「ワールドプレゼントポイント」と言い、ANAマイルへの還元は主に以下の4つとなります。

①通常のカード決済でもらえるポイント。

②マイ・ペイすリボ利用によるボーナスポイント付与。

③年間のカード決済額に応じて付与されるボーナスポイント付与。

④キャンペーンによるポイント付与率アップ。

※①のポイントを『獲得ポイント』、②~③のポイントを『ボーナスポイント・プレミアムポイントと分類されており、『獲得ポイント』と「ボーナスポイント・プレミアム』とでANAマイル還元率が異なります。

①~③の条件を満たせば、最大1.65%のマイル還元率を実現できます。さらに④のキャンペーンを利用すれば、マイル還元率2%超も可能です!!

①通常のカード決済でもらえる獲得ポイントはマイル還元率1%

三井住友VISAでもらえる「ワールドプレゼントポイント」の中でも、クレジットカード決済代金1,000円につき1ポイントもらえるポイントを『獲得ポイント』と言います。この『獲得ポイント』1ポイントは、『ANA VISAワイドゴールドカード』の場合、10マイルに交換することが可能です。よって、1,000円利用でANAマイルを10マイル獲得できるため、『獲得マイル』におけるマイル還元率は1%となります。

②マイ・ペイすリボ利用によりポイントを2倍にする。

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マイ・ペイすリボは、三井住友VISAが提供するリボ払いの1つです。毎月の支払をこのマイ・ペイすリボで支払いをすると、①のワールドプレゼントポイントが2倍もらえます。

つまり、通常1,000円利用ごとに1ポイントもらえるワールドプレゼントポイントが、マイ・ペイすリボを利用して支払いをすると、1,000円利用ごとに2ポイントもらえます。

そもそも「リボ払い」に抵抗がある方がいらっしゃると思いますが、毎月1回のリボ払いの支払い額を調整する作業をするだけで、リボ払いの手数料を数円~数十円に抑えることが可能です。

毎月、数円~数十円の手数料を支払うだけで、ポイントが倍もらえるので、これは実践する価値が十分あります。もちろん私も実践してます。

マイ・ペイすリボの運用方法については、下記で紹介していますので、是非、ご覧ください。

 

happylife-happymile.hateblo.jp

ボーナスポイントのANAマイル交換ルート

マイ・ペイすリボの利用で加算されたポイントは、ワールドプレゼントポイントの中でも「ボーナスポイント」という別枠のポイント扱いとなります。

そして、先ほど①で紹介した『獲得ポイント』は1ポイント=10マイルでANAマイルに交換可能でしたが、このボーナスポイントは、1ポイント=10マイルで交換することはできません。ボーナスポイントは、①の通常ポイントとは別のルートでANAマイルに交換する必要があり、推奨交換ルートは3つ存在します。そして、それぞれの交換ルートによりANAマイル還元率が異なってきます。 

推奨するANAマイル交換ルートは以下の3つ

LINEポイントルート

AMAマイル交換率 81% ボーナスポイント1P⇒4.05マイル
ANAマイル還元率 0.405% 1,000円利用当たりの還元率
交換期間 2ヶ月弱 最短15日⇒翌々月5日
必要なクレジットカード 2枚 ANA VISAワイドゴールドカード
ソラチカカード
ANA VISAゴールド

※ボーナスポイント1Pの価値は5円です。

 

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【特徴】

  • ANAマイル還元率が最も高い
  • 交換期間は最短でも2ヵ月弱と時間が掛かる 

 

JQみずほルート

AMAマイル交換率 70% ボーナスポイント1P⇒3.5マイル
ANAマイル還元率 0.350% 1,000円利用当たりの還元率
交換期間 24日 26日⇒翌月20日
必要なクレジットカード 3枚 ANA VISAワイドゴールドカード
JQセゾンカード
みずほANAカード

※ボーナスポイント1Pの価値は5円です。 

 

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【特徴】

  • 交換期間が最短24日とLINEポイントルートより短い
  • ANAマイル還元率&交換期間のバランスが良い

 

ANA VISAルート

AMAマイル交換率 60% ボーナスポイント1P⇒3マイル
ANAマイル還元率 0.300% 1,000円利用当たりの還元率
交換期間 3日 申請⇒3日後
必要なクレジットカード 1枚 ANA VISAワイドゴールドカード

※ボーナスポイント1Pの価値は5円です。 

  

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【特徴】

  • ANAマイル還元率は低いが、交換期間が3日と最も短い

 

これら3つのルートの詳細は、下記にまとめておりますので、詳細はこちらでご確認ください。 

happylife-happymile.hateblo.jp

③ステージによるボーナスポイント

三井住友VISAカードでは、前年度の決済累計額でV1~V3までのステージが割り当てられ、当年の決済額に応じて、ボーナスポイントがプレゼントされます。

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この表にあるように、V3のステージが最も高いステージで年間の決済額が300万円以上の必要があります。

VISAワイドゴールドカードでV3のステージの場合、50万円の決済で300ポイント。以降10万円ごとに60ポイントのボーナスポイントがもらえます。

※カード発行初年度は、V1ステージとなります。

300万円決済した場合、

300ポイント + 60ポイント × 25 = 1,800ポイント

もらえることになります。

このボーナスポイントは、②で説明したマイ・ペイすリボでもらえるボーナスポイントと同じ扱いとなります。

ボーナスポイントは、最大1ポイント4.05マイルに交換が可能ですので、年間300万円りようした場合マイル換算では7,290マイル(1,800p×4.05マイル)になりますね。

ANA VISAワイドゴールドカードのポイント還元率~①~③のまとめ~

ここまで紹介した①~③のポイントをすべてANAマイルに交換すると、マイル還元率は最大1.65%となります。 

※マイル還元率最大のLINEポイントルートの場合

 年間300万円利用した場合、49,440マイルもらえますので、その還元率は、

49,440マイル ÷ 300万円 × 100 = 1.65% (正確には1.648%)

と計算できます。 

①でもらえるマイル

 300万円 × 1% = 30,000マイル

②でもらえるマイル

 300万円 × 0.405% = 12,150マイル

③でもらえるマイル 

  1,800ポイント × 4.05マイル =  7,290マイル

取得マイル 数合計:49,440マイル

おわかりいただけましたでしょうか?

ゴールドカードにおける、年間利用額と各ステージの獲得マイルは下記となります。

ゴールドカードのマイル還元率 ※1.65%
年間利用額

ステージV1

(単位:マイル)

ステージV2

(単位:マイル)

ステージV3

(単位:マイル)

500,000 7,430 7,633 8,240
1,000,000 14,860 15,265 16,480
1,500,000 22,290 22,898 24,720
2,000,000 29,720 30,530 32,960
2,500,000 31,150 38,163 41,200
3,000,000 44,580 45,795 49,440
3,500,000 52,010 53,428 57,680
4,000,000 59,440 61,060 65,920
4,500,000 66,870 68,693 74,160
5,000,000 74,300 76,325 82,400
マイル還元率 1.49% 1.53% 1.65%

④キャンペーンの利用で還元率2%超を目指す

ANA VISAワイドゴールドカードは、不定期ですが随時実施されるキャンペーン等を利用することで、2%以上の還元率を実現させるが可能です。

例えば、2017年3月1日~2017年4月30日まで、「Apple PayのiD利用でもれなくワールドプレゼントポイント5倍」というキャンペーン、また2017年10月1日~2018年1月31日まで、「Apple PayのiD利用でもれなくワールドプレゼントポイント10倍」が開催されていました。

このキャンペーン場合ですと、この期間は、iDに対応している店ではすべてApple PayのiD決済することで、ポイント還元率をアップさせることができます。

私の2017年のカード利用実績とANAマイル還元率を公開

私のカード発行初年度(2017年)のマイル還元率は、1.97%でした。初年度はV1ステージですので通常のマイル還元率は1.54%です。よって、キャンペーンを利用してプラス0.54%の上乗せができたことになります。年間利用額は約350万円でしたので、翌年はステージがV3となり、マイル還元率はさらにアップされると予想されます。

このマイル還元率(1.97%)は、2018年4月以降のマイル還元率(1.65%)で再計算しております。

実際には、2018年3月以前のマイル還元率(1.72%)が適用されているので、2017年の私のマイル還元率は、2.12%でした。

私の2017年の年間利用額と獲得ポイントを公開します。

利用月 利用金額 通常ポイント ボーナスポイント
2017年01月 412,909 409 871
2017年02月 201,001 203 197
2017年03月 251,011 249 463
2017年04月 193,009 191 311
2017年05月 310,010 309 434
2017年06月 690,002 658 966
2017年07月 520,000 515 3,205
2017年08月 225,008 225 230
2017年09月 172,002 170 517
2017年10月 213,008 210 750
2017年11月 126,971 112 132
2017年12月 189,002 187 489
年間合計 3,503,933 ①3,438 ②8,565

上記のように、年間利用額は3,503,933円

これに対し、

①通常ポイントが3,438ポイント。通常ポイントは1ポイント10マイルでANAマイルに交換可能ですので、ANAマイル換算で34,380マイルとなります。

そして、

②ボーナスポイントが8,565ポイント。こちらは、ポイントサイト経由でANAマイルに交換することで、1ポイントが4.05マイルに交換可能ですので、34,688マイルに交換可能です。

よって、

獲得マイル数は、①+②=69,068マイルとなり、ANAマイル還元率は、1.97%となりました。

仮にこれがV3ステージだった場合のANAマイル還元率は、2.11%となります。

ちなみに、69,000マイルあれば、ハワイにビジネスクラスで往復できてしまいます。

マイ・ペイすリボの利用で年会費の割引を受ける

 『ANA VISAワードゴールドカード』の年会費は、通常14,000円(税抜)です。年会費にこれだけの金額を支払うことに抵抗がある方も多いと思います。私もこれまでカードの年会費って1,000円ほどしか払ったことがなかったので、発行に至るまでかなり悩みました。

 

ですが、年間14,000円(税抜)払えば、年間で50,000マイル以上が貯まるわけで(年間300万円決済する場合)、考えようによっては、それほど高い年会費ではないと思いませんか?マイルの価値って、1マイル2.5円ほどの価値があります。それを考えると、14,000円の年間費で年間で125,000円(50,000マイル×2.5円)ほどが貯まるということなので、マイルを貯めたい人(飛行機に乗る人)にとっては、高い金額ではないと思います。月額に換算すると1,200円弱です。

それでです。14,000円(税抜)払ってでもその価値が十分あることはお伝えできたと思いますが、マイ・ペイすリボを利用することで、この年会費をさらに安くすることが可能です。

マイ・ペイすリボを利用すると、『ANA VISAワードゴールドカード』の場合、年間3,500円の割引を受けることが可能になり、年会費が10,500円(税抜)となります。こう考えるとリボ払いに抵抗のある方も、マイ・ペイすリボを利用した支払いが如何に重要かがおわかりいただけたと思います。マイ・ペイすリボの利用でポイントが2倍になり、年会費が3,500円も安くなるのですから。この時点で、月額に換算すると、わずか875円になります。

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さらに年会費を安くする方法

ANA VISAワイドゴールドカード』は、さらに年会費を安くする方法があります。カード利用代金WEB明細書サービスを利用することでさらに1,000円の割引を受けることが可能となるのです。通常14,000円(税抜)の年会費をマイ・ペイすリボ利用による割引とカード利用代金WEB明細書サービスの割引とを合わせて9,500円(税抜)まで下げることが可能となります。ゴールドカードでこの年会費は、かなりのコスパです。月額に換算すると、800円弱です。

ANAカード 年会費割引特典|クレジットカードの三井住友VISAカード

ANA VISAワイドゴールドカードの特典/メリット 

ANA VISAワイドゴールドカード』は、その名の通り、『ゴールドカード』ですので、豊富な特典も取り揃えられています。

ここからは、『ANA VISAワイドゴールドカード』の特典について、記載して行きたいと思います。

継続ボーナスマイル

新規発行時及びカードを継続更新した際に、2,000マイルもらえます。毎年、2,000マイルがもらえるのは大きいですね。ショッピングで2,000マイル貯めるには、単純計算で20万円決済する必要があります。

飛行マイルの積算率アップ

一般カードの積算率が+10%に対し、ワイドゴールドカードの積算率は、+25%となりますので、飛行マイルが貯まりやすくなっています。

例えば、

羽田⇒那覇にエコノミークラス(普通料金)で搭乗した場合、一般カードの飛行マイルは、片道1,082マイル。ワイドゴールドカードの飛行マイルは、片道1,230マイルとなります。往復ですとその差は、296マイルとなります

羽田⇒ハワイにエコノミークラス(普通料金)で搭乗した場合、一般カードの飛行マイルは、片道4,214マイル。ワイドゴールドカードの飛行マイルは、片道4,788マイルとなります。往復ですとその差は、1,148マイルとなります。

各種保険サービス

国内旅行/海外旅行ともに自動付帯の保険サービスが付いています。特に国内旅行の保険サービスが充実しています。

海外旅行保険(自動付帯)

保険の種類 保証内容
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療費用 最高150万円
疾病治療費用 最高150万円
賠償責任 最高3,000万円
携行品損害保険金*2 最高50万円
救援者費用 最高100万円

*1 携行品損害保険金:免責3,000円/年間限度額100万円

国内旅行保険(自動付帯)

公共交通乗用具

搭乗中

障害事故

宿泊火災

障害事故

募集型企画旅行

参加中

障害事故

死亡・後遺障害保険金額:最高5,000万円

入院保険金日額:5,000円*1

通院保険金日額:2,000円*1

手術保険金:最高20万円

*1 ‌ 事故の発生の日から8日目以降、入院・通院の状態にある場合、1日目から保険金が支払われます。

国内航空便遅延保険

保険の種類 保証内容(自動付帯)
乗継遅延費用 1回の到着便の遅延について最高20,000円
出航遅延、欠航、搭乗不能費用 1回の出航遅延、欠航もしくは運休または搭乗不能について最高10,000円
受託手荷物遅延 1回の受託手荷物の遅延について最高10,000円
受託手荷物紛失 1回の受託手荷物の紛失について最高20,000円

国内航空障害保険(自動付帯)

航空機搭乗中障害事故

死亡の場合:最高5,000万円

後遺障害の場合:150万円~5,000円

※入院日額(事故の日から180日が限度):10,000円

※通院日額(事故の日から180日が限度):5,000円

※手術費用:100,000円~400,000円

保険サービスの詳細は、下記の保険サービスの手引きでご確認下さい。

 保険サービスご利用手引きのリンク 

空港ラウンジの無料利用

ANA VISAワイドゴールドカード』と利用当日の搭乗券を提示すると、28空港31ヶ所の空港ラウンジを無料で利用できます。

新千歳空港、函館空港、青森空港、秋田空港、仙台空港、羽田空港、成田国際空港、新潟空港、富山空港、中部国際空港、小松空港、大阪国際空港(伊丹空港)、関西国際空港、神戸空港、岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、高松空港、松山空港、徳島空港、北九州空港、福岡空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港、那覇空港

下の写真は、羽田空港(国内線)の「AIRPORT LOUNG」。ソフトドリンクは飲み放題です。

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国際線利用時のビジネスカウンター利用

国際線利用時は、エコノミークラス搭乗でもビジネスカウンターを利用でき、スムーズなチェックインや手荷物の預け入れが可能です。

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ワールドプレゼントポイントのANAマイルへの移行手数料無料

ANA VISAワイドゴールドカード』を利用して貯まった「ワールドプレゼントポイント」を1ポイント=10マイルで移行可能。その際の移行手数料は無料です。

また、ANAマイルへの移行は、「自動移行」と「手動移行」の2種類があります。デフォルトは自動移行となっており、自動移行は月に1回貯まっている「ワールドプレゼントポイント」を手続きすることなくANAマイルに移行してくれますので便利です。しかし、マイルの利用頻度が低い方や数年掛けて多くのマイルを貯めたい方などは、マイルの有効期限を考えると、手動移行を選択した方が良いかもしれません。ちなみに、「ワールドプレゼントポイント」の有効期限は3年。マイルの期限も3年ですので、「手動移行」を選択すれば最大6年はポイント/マイルをストックできます。

空港内店舗「ANA FESTA」で10%割引

オススメ!!

全国各空港にある「ANA FESTA」で1,000円(税込み)以上の買い物で、レジにてANAカードを提示すると、代金が10%割引になります。

事前にANA FESTAの公式ページでお目当てのお土産が販売されているか確認しておくと便利です。私は、お土産はいつも空港内のANA FESTAで買うようにしています。

ANA FESTA | 全国空港のおみやげ情報サイト

空港内の免税店で10%OFF

オススメ!!

成田空港、羽田空港、関西空港の免税店でのショッピングが10%OFFとなります。免税価格からさらに10%OFFになるので、かなりお得です。

ドクターコール24

日本国内での病気やケガ、あるいは病院にいくほどでもないけど少し心配なことなど、毎日の生活の中で生じる医療・ストレス・健康不安について、医師・看護師・保健師などのの医療スタッフが電話で24時間・年中無休で相談に応じてくれます。利用は無料です。

お買い物安心保険(動産総合保険)

クレジッ決済で購入した商品が壊れたり、盗まれた時のなどの保険サービスです。

海外・国内利用で最大300万円(免責3,000円)まで補償されます。保証期間は、購入日および購入日翌日から90日間。 

まとめ

如何でしたでしょうか?三井住友ANA VISAワイドゴールドカードが、陸マイラーにとって最強クレジットカードであることがおわかり頂けましたでしょうか?

これから陸マイラー活動をはじめられる方は、まずは、「三井住友ANA VISAワイドゴールドカード」の新規入会を検討して頂ければと思います。

私も、2016年10月に陸マイラーを始めた際に、まず新規入会したクレジットカードは、この「三井住友ANA VISAワイドゴールドカード」でした。1年以上利用した経験、実績から自信を持ってオススメできるクレジットカードです。

ANA VISA ワイドゴールドの新規発行をキャンペーンを利用して効率よく発行する

ANA VISA ワイドゴールドカードを新規で発行する場合、「マイ友プログラム」を利用することでプラス2,000マイルをもらうことが可能です。

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マイ友プログラムは、カード発行前に簡単な登録をするだけでボーナスマイルがもらるANAの新規入会キャンペーンです。

マイ友プログラムの紹介番号と登録ページ

マイ友プログラムの登録は、とても簡単で3分もあれば作業は完了します。

登録内容は、紹介者の氏名と紹介者番号を入力して、あたなの氏名と生年月日を登録するだけです。

私の紹介者名と紹介者番号は以下となります。

紹介者姓:ヒライ

紹介者名:イサオ

紹介者番号:00009353

下記のリンクをクリックして、マイ友プログラム登録ページから必要事項を入力してください。 

 

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マイ友プログラム登録ページはこちら

↑↑>>>>クリック<<<<↑↑

 

マイ友プログラム登録マニュアル

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マイ友プログラム登録ページはこちら

↑↑>>>>クリック<<<<↑↑

 

 これで、三井住友VISAの新規入会キャンペーンなどから入会手続きをすれば「マイ友プログラム」参加によるボーナスマイルを獲得することができます。

【(重要)注意事項】

必ず、マイ友プログラムの登録を済ませてから、新規入会手続きをして下さい。先にマイ友プログラム登録していない場合は、マイ友プログラムのボーナスマイルがもらえませんのでご注意ください。

詳しくは、下記の記事にまとめましたのでご覧下さい。

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