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SPG/マリオット/リッツカールトンのプログラム統合がSPGアメックスカードホルダーに与える影響は如何に!?【2018年8月】

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2018年4月17日、SPG、マリオット、リッツカールトンのプログラム統合の概要が発表されました。

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これにより、2018年8月1日以降は、世界約100ヶ国29ブランド6,500軒のホテルが一つのポイントプログラムで管理され、これまで以上に利便性の高いプログラムに生まれ変わることになります。

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発表された内容に関して、私個人的には、SPGアメックスカードホルダーにとっての改悪はあったものの改良された部分もあるため、それほど大きなダメージはないと思っています。しかし、人それぞれSPGアメックスカードに求めるニーズ内容によって、感じ方は様々だと思います。この記事では今回の新プラグラム統合がSPGアメックスカードに与えた影響を解説していきますので、みなさんなりに今後のSPGアメックスカードとの付き合い方を判断して頂ければと思います。

SPGアメックスカードの存続はメリット大

SPGアメックスカードは、2018年8月の新ポイントプログラム統合後も継続される事は、既に発表されております。私はSPGアメックスカード存続されたこと事態が大きなメリットだと考えています。その理由は、SPGアメックスカードは、クレジットを利用する事でスターポイントが100円につき1ポイント(今後は100円につき3ポイント)が貯まるからです。もし、SPGアメックスカードがない場合、ポイントを貯めるには、ホテルに宿泊した際など限られた時にしかポイントを貯める事ができません。しかし、SPGアメックスカードがあれば、日常生活の中で(コンビニ、スーパー、レストラン、家電購入など)ポイントを貯める事が出来るのでメリットは大きいと思っています。

この後も説明しますが、スターポイントは非常に柔軟性のある優秀なポイントプログラムです。私が知っているポイント制度では間違いなくNO1のポイントプログラムです。

特に

  • ラグジュアリーホテルにポイントで無料宿泊や割引価格宿泊できること
  • ポイントでラウンジアクセスのアップグレードができること(対象ホテルのみ)
  • エアライン40社以上へのマイル交換が可能で交換率は1.25%であること。
  • エアラインマイルへの交換は手数料等のコストが一切発生しない。

これらについては、これに勝るポイントプロラムはないと思います。エアライン40社の中にJALが含まれているのも大きなメリットですね。

統合後の新ポイントプログラムでは、この柔軟で優秀なプログラムの内容が引き継がれておりますので、このポイントが日常生活でSPGアメックスカードを利用することで自然に溜まって行くことは非常にメリットがあると考えています。 

ポイント名称と獲得ポイント数の変更

スターポイントの名称は単なる『ポイント』に変更するとアナウンスされています。特に名称が付けられる訳ではなく単なる『ポイント』です笑。至って普通ですがスターポイントと言う名称のポイントが無くなると理解して頂ければよいと思います。

また新ポイントプログラムの名称については、2018年9月に発表されるとアナウンスされています。

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現在、SPGのスターポイント1pはマリオットのリワードポイント3pの価値があります。この価値が新プログラムでは、スターポイント1p=新ポイント3pとして移行されます。これに伴いSPGアメックスカード利用金額100円毎に獲得できるポイント数も3ポイントになります。

✳︎クレジット100円利用毎のポイント還元率は3%

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よって、SPGスターポイントそのものの価値は目減りする事なく現状維持となります。また、統合前に保有しているSPGスターポイントは3倍のポイント数で自動的に新ポイントプログラムへ移行されます。

SPGアメックスカード会員に付与されるステータス

SPGアメックスカード会員に付与されるステータスは、これまでと変わらず『ゴールド会員資格』となります。ではこの『ゴールド会員資格』の特典内容はというと以下のようになっています。 

  会員 シルバーエリート ゴールドエリート プラチナエリート プラチナプレミアエリート① プラチナプレミアエリート②
客室での無料のインターネットアクセス
会員料金
モバイル チェックイン/サービス
完全予約保証  
ポイントボーナス  
優先レイトチェックアウト  
エリート専用予約ライン  
ホテルのウェルカムギフト    
より望ましい客室へのアップグレード    
ラウンジへのアクセス      
ルームタイプの保証      
48時間前予約保証        
アンバサダーサービス          
Your24™          
年間チョイス特典 (5スイートナイトアワードまたはギフトオプション)          
年間チョイス特典 (5スイートナイトアワードまたはギフトオプション)          

※プラチナプレミアエリート①・・・50~74泊/年

※プラチナプレミアエリート②・・・75~99泊/年

ご覧の通り、SPGのゴールド会員資格特典という意味では、大きな変更はありませんが、SPGとマリオットのステータスマッチで得られるマリオットのゴールド会員資格特典の観点からみると改悪となっています。

プログラム統合前のマリオットのゴールド会員資格には、『ラウンジへのアクセス』の特典が付いていますが、新しいゴールド会員資格の特典には『ラウンジへのアクセス』がありません。

ラグジュアリーホテルのラウンジを利用出来ることを一番のメリットと考えられていた人にとっては残念な改悪となっています。

今回の新プログラム統合で最大の改悪はこの点となります。

ラウンジが利用できない訳ではない

2018年8月22日更新

現在、ポイントを利用してのアップグレードは休止しているとの情報が入りました。この休止が一時的ものなのか、恒久的なものかは不明ですので、ご利用されるホテルに必ずご確認下さい。

 

ゴールドエリート会員資格の特典ではラウンジの利用はできませんが、現在でもポイントを利用してラウンジにアクセスする方法があります。ですので今後もポイントを利用すればラウンジを利用することは可能です。

これはラウンジ利用可能対象ホテルと対象外のホテルがあります。対象ホテルを例えると、SPG系で人気の『シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル』は、追加でスターポイント1,500ポイント(新ポイントではおそらく5,000ポイント)使うとラウンジへのアクセスが可能になります。また、『リッツ・カールトン東京』は追加で20,000リワードポイント(スターポイント換算:6,666ポイント)、『リッツ・カールトン大阪』は30,000リワードポイント追加(スターポイント換算:10,000ポイント)でクラブフロアにアクセスが可能となり、クラブラウンジも利用できます。

このように、ポイントを利用することで様々なサービスや特典を受けることができますので、ポイントが貯まりやすいSPGアメックスカードは持っていて損はないカードだと私は思っています。

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新プログラムの新しいカテゴリーと無料宿泊ポイント

新ポイントプログラム移行後のカテゴリーは以下のように発表されました。まだ、各ホテルがどのカテゴリーに割り当てられるのか?は発表されていませんが、個人的な感想として、妥当な内容だと思います。

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このポイントは、新プログラムにおけるポイントですので、現在(2018年8月17日まで)のスターポイント換算ですと上記の新ポイントの1/3のポイント数で無料宿泊できるとイメージしてください。

新プログラムにおける日本国内ホテルのカテゴリー分類

2018年8月現在、日本国内におけるSPG/マリオット/リッツカールトンの対象ホテルは、「41施設」あります。 

以下が公表された各ホテルのカテゴリー一覧です。一覧の「新ポイント」は、新ポイントプログラムにおけるスタンダード時の無料宿泊必要ポイント。「増減ポイント」は、「新ポイント」と「現状ポイント」の増減を記載しています。 

※スターポイントにおける現状ポイントは3倍しています。

ホテル名 所在地 ブランド カテゴリー 新ポイント 増減ポイント
フォーポイントバイシェラトン函館 北海道 Four Points 4 25,000 -5,000
コートヤード・新大阪ステーション 大阪府 Coutyard 5 35,000 0
コートヤード・マリオット銀座東部ホテル 東京都 Coutyard 5 35,000 0
コートヤード・東京ステーション 東京都 Coutyard 5 35,000 -5,000
名古屋マリオットアソシアホテル 愛知県 Marriott 5 35,000 5,000
軽井沢マリオット・ホテル 長野県 Marriott 5 35,000 0
富士マリオット・ホテル山中湖 山梨県 Marriott 5 35,000 0
伊豆マリオット・ホテル修善寺 静岡県 Marriott 5 35,000 0
琵琶湖マリオット・ホテル 滋賀県 Marriott 5 35,000 0
南紀白浜マリオット・ホテル 和歌山県 Marriott 5 35,000 0
モクシー大阪本町 大阪府 Moxy Hoteles 5 35,000 0
モクシー東京錦糸町 東京都 Moxy Hoteles 5 35,000 0
ルネッサンスリゾートナルト 徳島県 Renaissance 5 35,000 0
神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ 兵庫県 Sheraton 5 35,000 5,000
シェラトン都ホテル大阪 大阪府 Sheraton 5 35,000 5,000
シェラトン北海道キロロリゾート 北海道 Sheraton 5 35,000 -1,000
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート 宮崎県 Sheraton 5 35,000 -1,000
シェラトングランドホテル広島 広島県 Sheraton 5 35,000 -1,000
横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ 神奈川県 Sheraton 5 35,000 -1,000
キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道 北海道 Tribute Portfolio 5 35,000 5,000
ウェスティンホテル淡路リゾート&コンファレンス 兵庫県 Westin 5 35,000 5,000
ウエスティンホテル仙台 宮城県 Westin 5 35,000 -1,000
ウエスティン都ホテル京都 京都府 Westin 5 35,000 -1,000
ウエスティンホテル大阪 大阪府 Westin 5 35,000 -1,000
ザ・プリンス桜タワー東京、オートグラフコレクション 東京都 Autograph Collection 6 50,000 10,000
東京マリオットホテル 東京都 Marriott 6 50,000 10,000
大阪マリオット都ホテル 大阪府 Marriott 6 50,000 10,000
オキナワマリオットリゾート&スパ 沖縄県 Marriott 6 50,000 10,000
ルネッサンス・オキナワ・リゾート 沖縄県 Renaissance 6 50,000 10,000
シェラトン都ホテル東京 東京都 Sheraton 6 50,000 14,000
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 千葉県 Sheraton 6 50,000 -10,000
シェラトン・沖縄・サンマーリナ・リゾート 沖縄県 Sheraton 6 50,000 -10,000
ウエスティン東京 東京都 Westin 6 50,000 -10,000
ザ・リッツ・カールトン沖縄 沖縄県 Ritz-Carlton 7 60,000 0
ザ・リッツ・カールトン大阪 大阪府 Ritz-Carlton 7 60,000 10,000
ウェスティン ルスツ リゾート 北海道 Westin 7 60,000 0
ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 ラグジュアリーコレクション 東京都 Luxury Collection 8 85,000 -5,000
翠嵐・ラグジュアリーコレクションホテル 京都 京都府 Luxury Collection 8 85,000 -5,000
セントレジス大阪 大阪府 St.Regis 8 85,000 -5,000
ザ・リッツ・カールトン京都 京都府 Ritz-Carlton 8 85,000 15,000
ザ・リッツ・カールトン東京 東京都 Ritz-Carlton 8 85,000 15,000

無料宿泊ポイントが減少したホテルは「15」。増加したホテルは「14」。増減なしが「12」です。

件数だけで見るとバランスよく分類されていますが、増減ポイント数の視点で見ると、減少したホテルの減少幅は1,000~5,000ポイント、増加したホテルの増加幅は、 5,000~15,000ポイントですので、全体的に必要なポイントは増加した印象です。ですが、新プログラムではオフピークテーブルが追加されているので、利用する時期を工夫すれば、それほど大きな差はないか思われます。

公式ページはのURLは以下となります。

https://points-redemption.marriott.com/category-change.japan 

こちらから世界各国ホテルの新カテゴリーが確認可能です。日本国内のホテルを確認したい場合は、検索BOXに「JAPAN」と入力してください。

2018年8月~2019年1月末までの半年はボーナスタイム

新しい無料宿泊ポイントの大きな変更点は2つです。

1つは新しくカテゴリー8のランクが追加されたこと。もう1つはスタンダード、オフピーク、ピークと年末年始やクリスマスなどの繁忙期か否かで必要なポイント数が変動する仕組みが採用されたことです。

しかし、この2つの変更点が適用されるのは、予定では2019年2月からとなっています。新無料宿泊ポイントのテーブルは、2018年8月から採用されるのですが、2018年8月~2019年1月末までの半年間は、新テーブルのスタンダードのテーブルのみが採用され、新しく設定されたカテゴリー8の適用についても2019年2月からとなっています。

つまり、2018年8月~2019年1月末まではピーク時か否に関係なく、全てスタンダードのテーブルが採用され、カテゴリーは7までしか適用されないと言うことになります。

さらに言い換えると、スタンダードのテーブルのみが適用されると言うことは、本来ならクリスマスや年末年始はピークのテーブルが採用されるはずですが、スタンダードのテーブル、つまり、少ないポイント数で無料宿泊できると言うこです。

またカテゴリー8の適用が2019年2月からと言うことは、本来カテゴリー8に割り振られたホテルは、カテゴリー7のテーブルが適用されます。

例えば、リッツ・カールトン東京は、現在のテーブルですと、ティアの最高ランク「5」に該当し、無料宿泊するにはリワードポイント70,000ポイントが必要です。しかし、新テーブルのカテゴリー7のスタンダードテーブルは60,000ポイントですので、10,000ポイント少ないポイントで無料宿泊が可能となります。これがクリスマスや年末年始の場合は、新プログラムでは100,000ポイント必要ですので、40,000ポイントも少ないポイントで無料宿泊することが可能です。(客室が空いていることが前提です)

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無料宿泊特典はパワーアップ

SPGアメックスカード更新時に獲得できる無料宿泊の特典は、これまではSPG系ホテルのみが対象でしたが、2018年8月18日以降はマリオット系ホテル、リッツカールトンも無料宿泊対象に加わります。また、これまでと同様で、無料宿泊は除外日(GWや年末年始など)なしで利用が可能です。

SPGアメックスカードは、この特典だけでも年会費の元は取れます。

新ポイントプログラムにおける無料宿泊は、無料宿泊50,000p分となります。これまではカテゴリー6までが対象でしたが、新プログラムではカテゴリーではなく、ポイント数で無料宿泊できるホテルが決まります。さきほど新プログラムのカテゴリーと無料宿泊のポイント一覧を紹介しましたが、一覧の50,000p以下のカテゴリーが無料宿泊の対象となります。

スタンダードシーズンの場合ですと、カテゴリー6以下、オフピークシーズンですとカテゴリー7以下、ピークシーズンですとカテゴリー5以下が無料宿泊の対象となります。

カテゴリー6のホテルには、人気のシェラトン・トーキョーベイ・ホテルやウェスティン東京が対象となりますが、宿泊料金を調べて見ると以下のようになっていました。

※時期により下記より高い日も安い日もありますが平均すると下記くらいの料金となります。 

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また、オフピークのシーズンで利用できるカテゴリー7には、リッツ・カールトン大阪やリッツカールトン沖縄も含まれています。リッツカールトン大阪の宿泊料金は、平均すると以下のような金額です。

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ご覧のように、年に1回の無料宿泊特典だけでも年会費分(33,480円)を十分に取り戻すことができます。 

新ポイントからマイルへの移行レート

こちらも非常に気になる内容ですが、改悪はなく現状維持です。

 発表された内容は以下

ポイントをお好きなマイレージプログラムのマイルに変換すると、60,000ポイントごとに15,000ボーナスポイントが追加で提供され、合計25,000マイルを獲得できます。

スターポイントが新ポイントプログラムで3倍の価値になることから、新ポイント3p=各エアライン1マイルに交換可能となっています。
つまり、60,000ポイント毎と言うのは、現在の20,000ポイントに相当し、15,000ボーナスポイントは、5,000ポイントに相当しますので、現在の20,000ポイント単位で5,000ポイント加算される仕組みはそのまま維持されています。また、交換後のマイル数も25,000マイルですので現状維持ですね。

交換先のエアラインは増加

現在のスターポイントは35社のエアラインのマイルに交換可能ですが、今後は対象エアラインが40社以上になると発表されています。

カンタス航空、ジェットブルー航空、ターキッシュ エアラインズなどが新たに加わり、40社を超える航空会社のエアマイルにポイントを変換することが可能になります。

対象エアラインが増えるのはありがたいですね。カンタス航空なんかは利用する機会が多い人も多くおられるのではないでしょうか? 

新プログラム初期のステータスは??

さきほど、SPGアメックスカードに付随するステータスは、ゴールド会員資格だとお伝えしました。SPGアメックスカードをお持ちのほとんど方は、マリオットとステイタスマッチする事で、マリオットのゴールド会員資格をお持ちだと思います。

以下のご覧ください。

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SPGについては、現在のゴールドは、新プログラムにおいてもゴールドに移行されるとありますが、マリオットのゴールドは、プラチナに移行されると発表されています。

現在、SPGアメックスカードをお持ちの方は、SPGもマリオットもゴールド会員資格だと思いますの、新プログラム移行当初にどちらに移行されるのかが、はっきりしておりません。

SPGのゴールドからのステイタスマッチでマリオットゴールドの資格を持っている会員はゴールドに移行されると言う噂と、マリオットのステイタスが優先されプラチナに移行されるという噂があり、現時点では明確な答えはありません。

仮にプラチナに移行されとすると、プログラム統合前にSPGアメックスカードからマリオットのゴールド会員資格を獲得しておくことが最も良い対応策だと思います。

この件については、明確な情報が公表され次第、この記事でお知らせしたいと思います。 

2018年8月1日更新

新プログラム統合後の初期ステータスは『ゴールド』となります。たとえ、SPGとマリオットのステータスマッチをしていたとしても、ステータスマッチ元のステータスで新プログラムのステータスが決定されるようです。つまりSPGアメックスカードのステータスは、『ゴールド』ですので、新プログラムでも『ゴールド』となります。

2018年8月20日更新

新ステータスの結果は、予想外の結果で『プラチナエリート』となりました。これがバグなのか?正しい結果のなかは不明です。詳しくは下記の記事をご覧ください。

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まとめ(私の見解)

今回のプログラム統合は、改悪も改良もあり、まだ不明確な内容もありますが、私個人の感想としては、悲観する内容ではなく、総合評価としては現状維持だと考えます。SPGアメックスカードに求める特典が何なのか?によりこの評価はそれぞれあると思いますが、私の意見としてはこのように考えます。

もともと私がSPGアメックスカードに魅力を感じていた特典は以下です。 

  • 毎年SPGグループのホテルに除外日無で無料宿泊の特典(1室2名)
  • SPGゴールド会員のステータス自動付与
  • マリオットゴールド会員のステータス付与
  • リッツ・カールトンゴールド会員のステータス付与
  • 部屋のアップグレード
  • レイトチェックアウト
  • ラウンジ無料利用(マリオット・リワードのみ)
  • 2名まで朝食無料(マリオット・リワードのみ)
  • 毎日の生活で、カード利用100円ごとに1スターポイント貯められる
  • スターポイントをANA・JALを含む41の航空会社マイレージ移行可能
  • 航空会社マイレージの移行は、「手数料なし」「年間の交換上限なし」
  • ほとんどの航空会社マイレージへの移行は、1.25%の還元率(ANA/JAL含む)
  • スターポイントを利用して無料宿泊又は割引宿泊
  • スターポイントを利用してラウンジやクラブフロアの利用ができる(各ホテルに要確認)
  • スターポイントは実質『無期限』『有効期限なし』
  • スターポイントは購入することができる(割引キャンペーンあり)
  • アメリカン・エキスプレスが提供する豊富な特典を利用可能

上記の内、赤字の特典が改悪(まだ正式には不明)で、青字は改良されており、その他は現状維持です。ラウンジや朝食を利用したい場合は、ポイントを使用して利用可能なので、私は あまり悲観していません。ラウンジや朝食無料の特典は、そもそもSPG系ホテルには付いていない特典ですからね。

あなたは、どのように考えますか? 

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そして、SPGアメックスカードは、100円利用毎に3スターポイントもらえますので、10万円利用すると3,000pがもらえます。ですので、ボーナスポイント36,000pと合わせて39,000pがもらえることになりますね。 

ポイント数は2018年8月からのポイント数で記載

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お名前とメールアドレスを登録して頂ければ、私から下記のようなメールが届きます。メール内の紹介用URLをクリックして頂くと、新規入会ページへ遷移致します。

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ご登録頂いたメールアドレスにわたくしからの返信メール(お友達紹介用URL)が届かない場合は、登録して頂いたメールに不備があるか、迷惑メールとして処理されている可能性がございます。わたくしからの返信メールがすぐに届かない場合は、お手数でございますが下記①~③いずれかの対応をお願い致します。
 ①再登録して頂く
 ②下記Gmailからの受信を許可して頂く
 ③下記のメールアドレスまで直接ご連絡頂く
  メールアドレス:isao15453@gmail.com

③の対応をして頂いた場合は、わたくしの別のメールアドレスからお友達紹介用URLを記載したメールを別途送信させて頂きます。この場合、メール送信まで少しお時間(数時間)を頂く場合がございますのでご了承ください。

また、お友達紹介キャンペーンに関しまして、ご不明な点がございましたら、上記メールアドレスにまでお問い合わせください。

 

SPGアメックスカードの紹介キャンペーンについて詳しく解説していますので、下記の記事もご活用下さい。

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